
A
夢の世界に届かずに
ゴミ溜めと紐づく舞台 グローリア
隙間だらけの幸せじゃ
満足に満足もできやしない
成功自慢のイディオム
笑顔を上書きするブラフ 夜の音
誰のせいだと吐き捨てて
動かない足を見下ろしていた
B
鼠算式に増えたライフと
伴い増えたライヒェ 終焉
眩みだしたこの論理じゃ 傷も
言えない
癒えない
息苦しい
「I know God not here」
ねぇ
サビ
ガラクタだった夢から覚めて
君のもとまで落ちてしまおうか
足元の未来なら
すでにブラックアウト
見上げていたいんだ
生きる理由がそこにあるなら
生きた昔も全部投げ捨てて
雨が頬を溶かしても
その手のなるほうへ
A
夢と希望を切り売りし
仲間内嘯く部隊 グローリア
黒く汚れた心臓じゃ
自分ひとりすらも愛せやしない
C
万能なんてありはしなかった
才能とか紙切れだった
愛情の供与 期限切れの本体
say goodbye
腐敗した序曲 ストラさえ
cryした夜も心さえ
いらないと投げ捨てた椅子だ
もう戻れない
ねぇ
サビ
ガラクタだった夢から覚めて
君に全て委ねてしまおうか
足元の未来なら
すでにレッドアウト
意味すらなさないや
初めてなんだしょうがないって
言えたら何ていいご身分だな
雨が頬を溶かしても
その手のなるほうへ
僕を連れ去って
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