
誰かといても僕は孤独だった
表面上の薄っぺらい関係なんて疲れるだけだ
笑顔を張り付けてみても
居心地の悪さに顔が引きつる
だからひとりでいようとしたんだよ
他人が嫌いだ
昔からひとりが好きだった
でも本当はそうじゃないんだ
誰かに愛されたくて
分かってほしくて
心のつながりを求めていたんだよ
ずっと
ひとりぼっちは嫌なんだ
でもまた人を拒絶する
分かってくれなんて思うくせに
本当の自分は隠したまま
なんてもうどうしようもねぇな
孤独に飲まれていく
僕は優しい人ではなくて
ただ嫌われたくないだけ
そのために自分に嘘もついた
独りになるのが怖くて
顔色伺う癖がついてた
人に合わせて笑っていたって
心は表情を変えない
人付き合いを大切にしたって
虚無感と孤独感ばかりだ
なんでみんなは馴染めるのだろうって不思議に思う
どこも居心地が悪い
生きづらいよ
ひとりぼっちは嫌なんだ
ずっとどこか寂しかった
本当は愛されたいと願ってるんだ
だけど心は閉ざしたまま
なんてもうどうしようもねぇな
孤独に飲まれていく
他人から逃げ続けていたら
僕は僕と話すことが増えた
だけどそのおかげでほんの少し
新しく見えたこともあるんだ
孤独は敵か味方か
襲い掛かる不安から逃げるように進んだ
その先で綺麗な景色を見つけられるのなら
今はそれでいいのかな
ひとりぼっちは嫌だけど
自分に嘘をついてまで
誰かに合わせたくはないんだ
誰かが望んだ僕ではなくて
僕が望む僕でいたいから
いつの日か心から笑えるように
孤独に飲まれていく
00:00 / 03:30
孤独に飲まれていく off vocal
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