それはとある初夏の日 やわらかな木漏れ日
ふわり 久し振り まどろむ午後


誰かの呼ぶ声がする 遠くてすぐ近く
いつか 温もりに満ちていた日

そよ風吹き抜けたら 緑が手招いた
あれは おとぎ話に見た場所

泣かない
強がり うつむいて
泣きたい
あの日に 帰りたい

振り向いても 戻れなくて
伸ばす腕も 届かない
サニィデイズ;ゾーズワーデイズ
(Sunny days ; Those were(the)days.)

立ち止まり 唇かんだ
笑顔なんて 作れない
涙 止めて


人込みを歩いてく 流れに身をゆだね
どこへ? 行き先もわからぬまま

忙しい日々の中で 孤独が染みついた
誰も ボクを求めることなど……

ビル風
耳元吹き抜け
気のせい?
誰かの 呼ぶ声が

振り向いても 見つからない
声をあげ 叫んでいた
ボクはここだよ

失望に唇かんで
また うつむきかけたとき
初夏の日差し


振り向けばね 君がいたよ
交わす瞳 からめる指
いつかの 陽だまり
 
立ち止まり 景色を見れば
ほほ笑みは いつもそばで
ボクを 呼ぶよ

らららららら……

ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • この作品を改変しないで下さい
  • 作者の氏名を表示して下さい

陽だまり

じゅるさんの歌詞募集曲に応募したものです(不採用)
http://piapro.jp/a/content/?id=za95st984nk4z77j

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閲覧数:282

投稿日:2008/03/30 04:20:16

文字数:483文字

カテゴリ:その他

  • コメント1

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    その他

    ライセンスの打ち間違いを直すのが面倒なのでこちらに。
    この作品は曲によって若干の改変を認めます。
    ただし歌詞の内容を変えてしまうような改編は不可です。

    2008/05/01 23:26:11

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