目が覚めたら君はいなかった
さっきまで僕の手を握って笑っていたのに
きれいな頬の光がまぶしくて
目が覚めなければいいと
つよくつよく願っていたのに

いつか出会えるの
いつの日か出会えるの
「君に会うために生まれてきた」
とかって僕も言ってみたいんだ

きっと何度もニアミスしてる
僕はそれを知っている
だって何度も感じたんだ
君の声とか髪とか笑顔とか
あれが幻だなんて絶対に思わない

手をつないで駆け足で
スカートを翻して影を伸ばして
春も夏も秋も冬も
君を見つめて笑っていたい
春の風も夏の木影も秋の雲も冬の匂いも
きっと君は愛するだろう
僕は君を愛するだろう

いつか羽ばたく空
それまでは一緒に歩いて
その時間が僕は欲しいんだ
だから早くおいで
走っておいで
でも忘れ物はしないで
今度こそおいで

見上げる空
飛行機雲の先からきっと
君は来る僕の元に

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やくそくの未来

歌詞になったらいいなぁって思ったけどまったく歌詞の体裁になってないですすみません

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投稿日:2010/09/15 10:55:35

文字数:381文字

カテゴリ:その他

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