『影は陽を疾く描き、水面は月をただ写すのか?』
作詞 芋つき蛮族
太陽に憧れた影が いま 水面の月を照らす
誰の為 何の為 其処にいた
影旭日 水面月 底にいた
いま 何故 君がいた
嗚呼 もう 俺はいた
憧れた空の果て 翼なく
絶望の夜に伏せ 咽び泣く
だが いま 時はきた
交わした その 約束
ナラバ イマノオレニハ――
ならば 今のわたしには――
やれないことなどない
やれないはずなどない
巡り巡れ 天地灼け
廻り廻せ 黒き胡桃
太陽に憧れた影が いま 水面の月を照らす
運命が縛るなら 焼き尽くせ 叩き割れ
その果てに何が在れ 目を開き見極めろ
太陽を目指すなら 月明かり放つなら
手を繋ぎ 駆け抜けろ
君がいま 願うなら
憧れよ 疾く燃えよ
私いま 写すなら
その瞳 焼きつける
憧れが照らすなら
いま二人 只管に 駆け抜けろ
太陽に憧れた影が いま 水面の月を照らす
太陽に憧れた影が いま 水面の月を照らせ
00:00 / 03:18
ご意見・ご感想