旅の途中(仮)
遠ざかる壁 ざらつく乾いた足
握った花がポツリと 砂に落ちる
震えた君の手を 繋いだ僕の手を
離すことはできそうに無いみたいだ
目の前には大きな空と海
振り返れば僕らの足跡
風になびく君の翼に僕もそんな風に
飛べたら良かったのになぁ
どこまで行こう? 君が笑う
けどこの世界のことを 僕はまだ何も知らない
君と始めた あてのないこの旅を
今度こそ僕の手で守りたい
降り注ぐ砂にそっと傘をさして
きっともう自分の足で歩いて行ける
それでも僕の手を 繋いだ君の手を
離すことはできそうに無いみたいだ
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