至極同然 万華鏡
のぞいてみれば

ひとつでいいのに 次の瞬間
いくつもの光をとらえる あたしの目
永遠かと思われた
規則自由な 模様たちに
さよならが できないよ
きれい だから

至極同然 万華鏡
やっと動かしゃ また

別の角度から 見れる喜び
色とりどりの光が
めまぐるしく 私に
夢を 魅せる

疑惑類類 万華鏡
拾ってみよう 散り散りの鏡 万の華

信じられない あたしの中に
こんなにも こんなにも?

くゆりと消える 理想郷
華火のように 胸の鼓動 残し  
ここに開花する 瞬間の色

ひとつでいいのに 次の瞬間
いくつもの光をとらえる あたしの目
永遠かと思われた
規則自由な 模様たちに
さよならが できないよ
きれい だから

至極同然 万華鏡
目うつりする あたしの目
永遠にとどまる 瞬間の光

至極同然 万華鏡
のぞむのならば
屍類類 万華鏡
のぞいてみれば
至極同然 万華鏡
やっと動かしゃ また

飛び散ってみた 万の華

ライセンス

  • 非営利目的に限ります

「万華鏡」

●しごくどうぜん まんげきょう。
●自分の手におえない憧憬と感動。
●大昔書いた詩を歌詞風にアレンジしてみました。

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投稿日:2010/01/21 12:49:20

文字数:427文字

カテゴリ:その他

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