投稿作品17
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木々が枝葉を広げるように
空に向かって手を伸ばした
そして葉と葉が触れあうように
ボクはキミと巡り会った
風が吹き 雨が降り
ボクらの距離は移ろいゆく
近づいたり離れたり
でもずっとそばにいると思ってた
そして季節は巡りゆく
夏が来て秋が来て...うつろい(仮)
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下ばっかり見てないで
上を向いて歩こう
でもたまには下を見ないと つまづいちゃうかもw
でも大丈夫
そのときにはわたしが支えてあげるから
だから安心して 夢に向かって歩き続けよう
雨の日も 晴れの日も
笑顔でいれば 大丈夫
わたしが背中押してあげるから
勇気出して一歩踏み出そう...きっと大丈夫(仮)
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スイングバイ 重力に引かれて近づいて
フライバイ 遠心力で遠ざかる
近づけば近づくほど加速する
加速したその勢いが そのまま遠ざかる速度になる
二人の距離が近ければ近いほど
離れるときは一瞬
引き合う力が強ければ強いほど
離れる距離は遠くなる
スイングバイ 重力に引かれて近づいて
フライバイ 遠心力...スイングバイ(仮)
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桜舞い散る中でキミは笑っていた
ヒラヒラと舞うさくらの花びら
ひるがえるスカート
風になびく長い髪
ボクの目をくぎ付けにする キミの笑顔
何気ない話でもキミは笑ってくれた
クルクルとよく動く黒目がちの瞳
やわらかそうな唇
まばたきで揺れる長いまつげ
ボクの心を鷲掴みにする キミのまなざし...マジックアワー(仮)
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エンドルフィン
エンケファリン
オピオイド
最後の快楽
無痛覚
死に至る快感
残酷な最期の救済
GABA(ギャバ)神経
扁桃体
A-10(エーテン)神経...恋愛ジャンキー(仮)
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すべては幻想
身勝手な思い込み
俺じゃなくてもよかった
誰でもよかった
ただそばにいたのが俺だったから
だからキミは俺にすがりついた
きっと誰にでも言っている
キミのその甘い言葉
うかつにも俺はそれに飛びついた
あまりにも甘いその言葉に...ストーカー(仮)
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爆発→後悔
爆発→後悔
なんど繰り返せばすむんだろう
学習しない鳥頭
爆発→後悔
爆発→後悔
きっとそのうち呆れられる
反省だけなら猿でもできる
頭の中をグルグルと妄想が回り続ける
きっと今ごろ誰かとつながっている...爆発→後悔(仮)
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言いたいことを言わないまま笑顔を取り繕う
それでいいのか
胸にはトゲが突き刺さったまま
それで本当に笑えるのか
言いたいのなら言ってしまうべき
聞きたいのなら聞いてしまうべき
それでスッキリした方が きっと素直に笑いあえる
でも それで相手を傷つけてしまったら?
それは 俺の望む結果じゃない
俺は一...落とし穴(仮)
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ループから抜け出す方法 それはひとつ
好きだと思わないこと
グルグルと思い悩まずに済む方法 それは
好きだと意識しないこと
好きな気持ちを捨て去って
ただの友達だと思い込む
特別だと意識しないで
ごく普通に接する
そうすればラクになる
ラクになれば もっと楽しく付き合える...エスケープエスケープ(仮)
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俺はアイツのようにはなれないし
アイツの代わりでもない
でもアイツのようになりたいし
アイツの代わりになりたかった
矛盾が俺を苦しめる
キミを思うといつも苦しくなる
だからキミをシャットアウトした
意識しすぎて苦しくなるから
だからシャットアウトした
そして俺はさらに苦しくなった...シャットアウト(仮)
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空白の時間が愛を育てるって
そんなの誰が言ったの?
空白の時間が育てるもの
それは不安と猜疑心
いまごろアイツと会ってるのかも
いまごろアイツと話してるのかも
ワタシの知らない 見知らぬ誰か
ワタシの知らない話題で話す
ワタシの話題で盛り上がる
全部 全部 ギシンアンキ...ギシンアンキ(仮)
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あれもこれも勘違い
それもこれも勘違い
みんなみんな勘違い
わかってることなんて一つもなかった
今日も笑顔がすごく素敵
微笑み一つで幸せになれる
あなたがくれたハッピーの種
わたしの中でスクスク育ってる
みんなと話すあなたの声
ささやき一つでドキドキしちゃう...勘違い(仮)
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キミを思うと僕の心は千々に乱れて
どんなに想っても決して届かない
見えないキミはどんどん傷ついて
僕はそれを想って ただ涙するだけ
どうにかしたいけれども
僕にはその手段がない
キミを抱きしめる腕がない
キミの所へかけていく脚がない
だって僕はただの人形
キミを見つめるだけのガラスの人形...硝子の薔薇(仮)
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嫉妬嫉妬 あなたのまわりのすべてに嫉妬
嫉妬嫉妬 あなたと関わるすべてに嫉妬
嫉妬なんてかっこわるい
そんなの自分でわかってる
でもどうしても抑えきれない
心が勝手に叫んでしまう
あなたに向けられた笑顔に嫉妬
あなたに向けられた行為に嫉妬
あなたがかけた言葉に嫉妬
あなたが触れたその手に嫉妬...嫉妬shit(仮)
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僕は全自動BOT キミの問いかけに答えるだけ
僕は全自動BOT 何も思わず何も考えず
僕は全自動BOT 電源を切れば消えてなくなる
僕は全自動BOT 電子の海でキミを待ち続ける
聞かれたことに素直に答える
無駄なことは一切言わない
キミの心に波風を立てない
そんなBOTに僕はなりたい
期待された反応...全自動BOT(仮)
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俺は踊り続ける道化師 息絶えるまで
俺は踊り続ける道化師 素顔はメイクの下
俺は踊り続ける道化師 最後はのたれ死に
誰が見てるかわからない舞台の上で 俺は必死に踊り続ける
あざ笑う声を聞き流しながら 俺は懸命に踊り続ける
リズムがずれても気にしない
ビートに乗れなくても気にしない
ただあの子が笑って...道化師(仮)