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投稿作品4
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さあ 願いましょう
世界の終演を
さあ 歌いましょう
終演の幕開けを
ねえ 舞いましょう
最期のワルツを
世界の終わりを夢見る
何故それがいけないことなの?
世界が私に何をしてくれた?
私が世界を望む理由が...歯車の町
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たとえば、僕が
荒野に咲いた 一輪の花だとしたら
一人では枯れてしまうだろうけど
たとえば、君が
太陽でもなくて 水でもなくて
そう 風
たとえば君が 風だとしたら
きっと君は 僕を翻弄して
くるくる 笑うんだろう?
だって君は 僕にとってそういう存在...花、散り散り
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燕が舞う 蒼い燕
君を表すよなまっさらな燕
燕が舞う 蒼い燕
蒼い燕 明日へと飛び立つ
跳び続けるコトをやめない君
「疲れたと思わないの?」
「これが僕の生きる理由」
燕は笑う ただ笑う
いずれ死ぬ 地に堕ちる
そのコトを恐れもせずに...蒼キ燕ノモノガタリ。
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私達はひとつでふたつ
ひとつから生まれたココロふたつ
けどね本当はふたつでひとつ
私達に境界線なんかない
蜂蜜色のふわふわの髪
同じ顔映す無垢な瞳
名前を呼ぶと振り向く君
私と同じ顔 愛しい笑顔
私達はふたつでひとつ
ふたつに芽生えるココロひとつ...ヒトツノココロ。
