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投稿作品3
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「空から血が降ってきたよ」
不気味に笑う キミの顔が
僕にはおそろしく 震えてしまった
なんでなんだろう 面白い
「それはだれのなんだろう」
くらくらする視線から見えたのは
赤く黒いモノ
S キミさえいれば僕は生きて行けたのに
裏切ったのはキミなんだから
僕の手を放したのはキミ自身なんだから...未定
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つめたい風 季節もまた変わっていく
あの日とおなじ 冬の香り
ポケットから取り出した 一通の手紙
「キミは今幸せですか?」
あの頃の僕らは若かった
そんなセリフ 聞き飽きてしまったよ
笑顔で振りむく 暖かなひかり
ぽっかり空いたこころの穴を
埋めてくれたのはだれだったっけ?
思い出したい 思い出せな...嘘つき手紙(仮)
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静かな教室で ひとり外を眺める キミは
なにを考え 鮮やかな空を 見つめているの?
風が僕らを つめたい世界へ運んでも
キミの笑顔があれば 僕は何も望まなかったのに
歩いてきた道を振り返る
暗闇が目に映り込み
光がない世界へとご招待
まるで僕の人生そのもの
泣き虫な僕を変えたのは 弱虫な心を変え...「窓の記憶」