夕日沈み 潮風が過ぎてく
あなたがいなくなって
あれから何回の 春を迎え夏を迎えた
時の流れは
海の波と同じように繰り返すものなのか?
遠くの島影 誰もいない海
あなたのこと忘れないから
愛していたといまさらながら
涙流し目を瞑ってみた
あの日の あの時の 記憶だけ
美しいままで残され よみがえる
僕の心に 暖かい春を
運んでくれたのが あなただったから
今のこの季節に どこか隠れて
春の風が やさしく吹きぬいて
港の町には
猫が集まって 楽しそうに人とじゃれていた
あなたが好きだった
あの白い猫名前を呼べば物陰から出てきそうで
白い灯台は 波に揺らめいて
潮の香りを頬へと運び
愛していたといまさらながら
心の中でつぶやいてみながら
今この 僕の手 小さな手を
守り育てるために しっかりと
握りしめて 歩み寄る
日が差す防波堤 波打ち際へと
僕も父親に なったと伝えて
あの日の あの時間 もどらない
幸せなままでとまって動かない
だけど今この小さな幸せを
伝えたくて 港の町へ
そして時は 再び流れて
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