(1A)
虹の架け橋
渡り逝ってしまった

君の
面影を
今でも思い出す

「別れの言葉
なんて言わないでよね」

「あなた
も笑顔で
見送ってくれればいい」

最後の時も
涙なんて見せずに

遠い
世界へと
永久の旅路を歩いて行った

(1B)
きっと
忘れないから

ずっと
想ってるよ

小さくなる背中に

叫んでいた

(1S)
行くよ
独りきり
人生の
航路を

今も
心には
君がいる

季節の
終わりに咲く花

大切に
育てよう
君がしてたみたいに

(2A)
記憶の中で
今も鮮やかな君

いつも
笑ってて
向日葵みたいだった

ふとした時に
浮かんでくる思い出

いつも
勇気づけ
そっと背中押してくれるから

(2B)
きっと
大丈夫だよ

もっと
頑張るから

心配しなくていい

どんな時も

(2S)
君と
描いてた
あの夢の
続きは

いつか
いつの日か
叶えるよ

季節の
終わりに鳴く風

遠くから
見守る
君を肌で感じた

(3B)
君と歩いた小道

君と眺めた夜景

全部覚えているよ Ah

(C)
世界が
君を
忘れて
ずっと
続いていっても

この心から
消えはしないよ Ah

(3S)
行くよ
独りきり
人生の
航路を

君の
面影と
寄り添って

季節の
終わりに咲く花

いつまでも
枯れないで
そばで咲き続けてて

冷めない愛を注ぐから Ah


~かな詞~

(1A)
にじのかけはし
わたりいってしまった

きみの
おもかげを
いまでもおもいだす

「わかれのことば
なんていわないでよね」

「あなた
もえがおで
みおくってくれればいい」

さいごのときも
なみだなんてみせずに

とおい
せかいへと
とわのたびじをあるいていった

(1B)
きっと
わすれないから

ずっと
おもってるよ

ちいさくなるせなかに

さけんでいた

(1S)
いくよ
ひとりきり
じんせいの
こうろを

いまも
こころには
きみがいる

きせつの
おわりにさくはな

たいせつに
そだてよう
きみがしてたみたいに

(2A)
きおくのなかで
いまもあざやかなきみ

いつも
わらってて
ひまわりみたいだ[っ]た

ふとしたときに
うかんでくるおもいで

いつも
ゆうきづけ
そっとせなかおしてくれるから

(2B)
きっと
だいじょうぶだよ

もっと
がんばるから

しんぱいしなくていい

どんなときも

(2S)
きみと
えがいてた
あのゆめの
つづきは

いつか
いつのひか
かなえるよ

きせつの
おわりになくかぜ

とおくから
みま[も]る
きみをはだでかんじた

(3B)
きみとあるいたこみち

きみとながめたや(けい)

ぜんぶおぼえているよ あぁ

(C)
せかいが
きみを
わすれて
ずっと
つづいていっても

このこころから
きえはしないよ あぁ

(3S)
いくよ
ひとりきり
じんせいの
こうろを

きみの
おもかげと
よりそって

きせつの
おわりにさくはな

いつまでも
かれないで
そばでさきつづけてて

さめないあいをそそぐから あぁ

ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • この作品を改変しないで下さい
  • 作者の氏名を表示して下さい

【季節の終わりに咲く花】~落選作詞~

TESTMANさんの歌詞募集に
応募させて頂きました。
http://piapro.jp/t/Wxjo

切ない詞というご要望と
仮題からイメージを膨らませて、
書き上げました。

※( )部分は1音に2文字入れて頂きたい部分です。
※[ ]部分は1文字で2音分の長さにして頂きたい部分です。

閲覧数:275

投稿日:2013/09/15 01:02:03

文字数:1,305文字

カテゴリ:歌詞

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