<A>
目を閉じて 耳澄まして
ほら聞こえる? 竪琴の音色
凜とした 優しい音
はるか遠く 宇宙の響き
<B>
水たまり 暗い道
寄せる波や 心の隙間に
流れ来る 音楽は
あなたを包んで たゆたう
<サビ>
まだ見ぬ 世界の果て
そんな香りを ふりまいて
ふわり あなたを
揺り起こすの 永久に
春だよ 起きて
朝だよ 起きて
<A>
各停の 電車に乗る
あなたの元 落っこちてくるの
柔らかく 静かな音
あくびをする 子猫の響き
<B>
潤んだ目 褪せた髪
赤い手首 握った拳に
流れ来る 音楽は
全てを包んで たゆたう
<サビ>
尊い 過去の記憶
そんな香りを 漂わせ
ふわり あなたを
揺り起こすの 永久に
春だよ 起きて
朝だよ 起きて
<C>
起き上がり 微笑んで
聞こえるなら もし聞こえるなら
何度でも 起こすから
聞こえないと
いうのならば
<サビ>
春だよ 分かるでしょう?
あなたを抱く 暖かさ
きっと ぬくみは
何もかもを 許し
ただただ そこで
あなたを 眺む
長く 冷たい 闇は枯れて
あなたはじきに 目覚めるの
夢見 旅する
ささめく音
起きて 朝だよ
(ひらがな)
<A>
めをとじて みみすまして
ほらきこえる? たてごとのねいろ
りんとした やさしいおと
はるかとおく うちゅうのひびき
<B>
みずたまり くらいみち
よせるなみや こころのすきまに
ながれくる おんがくは
あなたをつつんで たゆたう
<サビ>
まだみぬ せかいのはて
そんなかおりを ふりまいて
ふわり あなたを
ゆりおこすの とわに
はるだよ おきて
あさだよ おきて
<A>
かくていの でんしゃにのる
あなたのもと おっこちてくるの
やわらかく しずかなおと
あくびをする こねこのひびき
<B>
うるんだめ あせたかみ
あかいてくび にぎったこぶしに
ながれくる おんがくは
すべてをつつんで たゆたう
<サビ>
とうとい かこのきおく
そんなかおりを ただよわせ
ふわり あなたを
ゆりおこすの とわに
はるだよ おきて
あさだよ おきて
<C>
おきあがり ほほえんで
きこえるなら もしきこえるなら
なんどでも おこすから
きこえないと
いうのならば
<サビ>
はるだよ わかるでしょう?
あなたをいだく あたたかさ
きっと ぬくみは
なにもかもを ゆるし
ただただ そこで
あなたを ながむ
ながく つめたい やみはかれて
あなたはじきに めざめるの
ゆめみ たびする
ささめくおと
おきて あさだよ
染みてく【作曲者様募集中】
OZ様の【初音ミク・結月ゆかり】名称未定【歌詞募集】(http://piapro.jp/t/A3tK)に応募していた歌詞ですが、残念ながら落選してしまったため曲を募集します。
二つの解釈をしながら書きました。
どっちでもいいかと思いますので、お好きな方でどうぞ。
1
季節としての春がやって来て、あなたを起こす。
あなたは寒い冬にさよならを。
2
荒んで優しさを忘れてしまったあなたを撫でる音。
思い出して、暖かかった日々を。帰ろう、温もりの待つ場所へ。
コメント0
関連動画0
オススメ作品
空が暗くなるにつれ
僕の気持ちも
空と同じただまだくらい
そんな僕も
少しだけ空とは違う気持ち景色
ただ今進む
僕が僕に自信が持てずに
ただ歩いた
進む未来の空の色や景色形も
わからないまま...想いを乗せて
若咬
思い切ってジャンプしようよ
作詞・作曲:Ecchou
思い切ってジャンプしようよ
赤い羽根
赤い羽根をひろげるとき
飛び立つ時
思いっきり
思い残すことの無いよう
思い切ってジャンプしよう
飛び出そうよそこから...思い切ってジャンプしよう
Ecchou
廃墟の国のアリス
-------------------------------
BPM=156
作詞作編曲:まふまふ
-------------------------------
曇天を揺らす警鐘(ケイショウ)と拡声器
ざらついた共感覚
泣き寝入りの合法 倫理 事なかれの大衆心理
昨夜の遺体は狙...廃墟の国のアリス
まふまふ
命に嫌われている
「死にたいなんて言うなよ。
諦めないで生きろよ。」
そんな歌が正しいなんて馬鹿げてるよな。
実際自分は死んでもよくて周りが死んだら悲しくて
「それが嫌だから」っていうエゴなんです。
他人が生きてもどうでもよくて
誰かを嫌うこともファッションで
それでも「平和に生きよう」
なんて素敵...命に嫌われている。
kurogaki
誰かを祝うそんな気になれず
でもそれじゃダメだと自分に言い聞かせる
寒いだけなら この季節はきっと好きじゃない
「好きな人の手を繋げるから好きなんだ」
如何してあの時言ったのか分かってなかったけど
「「クリスマスだから」って? 分かってない! 君となら毎日がそうだろ」
そんな少女漫画のような妄想も...PEARL
Messenger-メッセンジャー-
ミ「ふわぁぁ(あくび)。グミちゃ〜ん、おはよぉ……。あれ?グミちゃん?おーいグミちゃん?どこ行ったん……ん?置き手紙?と家の鍵?」
ミクちゃんへ
用事があるから先にミクちゃんの家に行ってます。朝ごはんもこっちで用意してるから、起きたらこっちにきてね。
GUMIより
ミ「用事?ってなんだろ。起こしてく...記憶の歌姫のページ(16歳×16th当日)
漆黒の王子
クリップボードにコピーしました
ご意見・ご感想