電波屋たまゆらさん作品一覧

そろそろ「NO IMAGE」のアイコンを変えたい、電波屋たまゆらと申します。

これまで、たくさんのご縁を頂いて、拙い歌詞を素敵な楽曲に仕上げて頂いております。
お世話になった楽師、絵師の皆様に心からの敬意と感謝を!
出来上がった作品たちに、心からの愛情を!

今後ともぽつぽつと自分なりの歌詞を書いていこうと思いますので、この電波を受信してくれる人がおられましたら、ピアプロ上で僕と握手っ!

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    【曲募集】東京

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    TEXT
     

    『東京』

    二年と五日前の空を
    はっきりと覚えている
    大都会踏みしめた靴の
    紐が解けてたことも

    三日月は今日とて
    鋭利な刃物に似てる
    あのひとにだけ
    告げた秘密
    痛いことは案外
    嫌いじゃない

    極彩色のテトラの
    背鰭に魅せられて奈落
    楽しいことがありました
    悲しいことがありました
    電車とホームの間から
    地獄が見えた気がした
    泣けどもここは東京


    五年と二十日くらい経てば
    もう忘れてしまうかしら
    泣いた日の虹も、あの時の
    空が曇ってたことも

    足跡はなぜやら
    浮いては消えて泡沫
    あの夜にだけ
    見えた不思議
    怖いものは案外
    寂しいのかも

    独占欲を瞼に
    二重に織り込んで苦楽
    うれしいことがありました
    苦しいことがありました
    闇夜に溶けた指先が
    地獄に触れた気がした
    笑えよここは東京

    明日もここは東京

    久々の投稿は、都会の歌詞。
    かれこれ2年くらい東京で暮らしていますが、良くも悪くも、魅惑の街だと思います。
    こんな歌詞を書いておいてなんですが(笑)、私はとても好きですよ、東京。

    ライセンス:

    投稿日時:2017/03/20 23:26:42

    閲覧数:67

    カテゴリ:歌詞[編集]

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