君が僕にくれた物 君が残していった物
ただ当たり前の様に時が 過ぎ去っていってしまうことが
過ごした日々はもうない 置いてけぼりの僕だけが
俯いて地面を蹴りだして あの時の君に逢いに行くよ

迷い 道外れてそれでまた途方にくれた夜 でも
君に逢いたいから そのために僕は走る

想い出も記憶も置いていく
前に進んでいくためだけに
後悔なんてしない
だからせめてまだ君だけでも待っていて

色あせた古い写真 笑う君は幸せそう
あの日々を取り戻したいから 僕は走り進んでいく

いつか あの日のような笑顔一度 見たいから
走り続けそれでも届かなくて もどかしい

知らぬ間に忘れていた朝焼け
世界が美しく見えた
鮮やかな世界に 僕は一人で
涙こぼした
追いかけていた夢が 崩れ始めて
君は今どこにいるのかさえ
僕の瞳に映った君は
泣いていて少し
笑った気がした

気付けば時は流れて笑顔も
忘れてしまっていた
あの時の君は
もういない だから
今の君に逢いに行く

あの時の僕は置いていく
想い出より大事な君見つけたから
今の君に逢いに行く だから
その時にもう一度微笑んで
想い出も記憶も刻みつけ
今の君に逢いに行くために
走り続けた後に
君と一緒 笑えるように

ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • この作品を改変しないで下さい

きっと、いつか

応募用歌詞です。

文字数とか、イマイチあってないです。書き直します。

閲覧数:232

投稿日:2012/02/15 17:28:44

文字数:530文字

カテゴリ:歌詞

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