このところ歌詞めいたモノを書いているので、こっそり晒していこうと。 ろくに構成を考えていないどころか、往々にして桁すら合っていません。 まあ、書き直すことはいつでもできるし、と思い、今ある形を上げてあります。 なにしろまだまだ習作の域を出ませんけれども、生暖かい目で見守ってやって下さい。 あとアイコン設定しなくちゃいけなかったので、とりあえず兄さんです。 おそれ多いのでそのうち変えます・・・
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どこにもない牢獄で
明日には消える絵を飾る
罪人たち 目には愁い
手には純白の枷を備えて
浮幻牢の画廊
影ばかりの観客が
音も無く手を拍[う]つ
青水晶の額縁の
瑕を知る者もない
霧が満ちるその場所は...浮幻牢の画廊
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ふしぎな迷宮 ふしぎな世界
ふしぎなけもののララムームー
らくだみたいで ロバにも似てて
やさしい目をしたララムームー
壁のスキマにすんでいる
ふしぎなけもののララムームー
入れば出れない迷路の奥で
いつでもキミを待っている
さびしくなったら遊びにおいで
ララムームーを見においで...ララ・ムームー
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朝焼けの下で 躍るリヴァイアサン
輝ける鱗には 黄金の水飛沫
ああ また一つ
砂漠の雲が雨を孕む
たった一片[ひとかけ]の善意もなく
与えられる恵みの水
星々を身に纏い 歌うリヴァイアサン
月さえも慄[おのの]いて 目を閉ざし逃げまどう
ああ また一つ
遠くの街が海に沈む...Leviathan