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投稿作品2
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人の行き交う道で 誰にも気付かれず
小さな花を咲かせている 名の知らぬ花
時には踏まれ 散り行くけれど
また何度も起き上がり 花を咲かす
小さな花の姿は 僕らと似ている
だけど いつまでも 何度でも
繰り返し立ち上がれるほど
僕らは強くない
小さく 弱く 儚い花よ
なぜそこまでに咲き誇る?...名もない花
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声を枯らして 僕は叫ぶよ
世界の端までとどくように
声を大にして 僕は呼ぶよ
どこかにいる君の名を
出会ったころの僕はまだ 何もできない子供だった
周りの言葉に頷いて 目の前のレールを進んでた
君は自由に気の向くまま 好きなように生きていた
その姿は太陽のようで とても眩しかった
がむしゃらに 僕は...声を枯らして僕は叫ぶよ