声を枯らして 僕は叫ぶよ
世界の端までとどくように
声を大にして 僕は呼ぶよ
どこかにいる君の名を


出会ったころの僕はまだ 何もできない子供だった
周りの言葉に頷いて 目の前のレールを進んでた

君は自由に気の向くまま 好きなように生きていた
その姿は太陽のようで とても眩しかった

がむしゃらに 僕は駆けるよ
君から離れないように
顔を上げて 僕は走るよ
レールから外れた道を


ずっと一緒だと思ってた
だけどいつの間にか僕は 君のことを追い越していた
僕の背中を見て君は 泣きそうな顔で笑うんだ

声を枯らして 僕は叫ぶよ
世界の端までとどくように
声を大にして 僕は呼ぶよ
どこかにいる君の名を

身を乗り出して この手を伸ばすよ
離れる君を掴むように
力のかぎり 僕は掴むよ
やっと触れた君の手を

ライセンス

  • 非営利目的に限ります
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声を枯らして僕は叫ぶよ

初めての投稿です。

世界の端までこの声届け!
そうしたらきっと、一度は別れてしまった君を見つけられる。

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閲覧数:116

投稿日:2012/11/10 00:20:59

文字数:357文字

カテゴリ:歌詞

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