舞姫立夏の投稿作品一覧
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A
見えないまま別れた
君の中のざわめきも
この都市(まち)の中 愛も
ただ溜息で流れてしまうから
A
穢れた空 空気
抱えたまま 消して行く
押し殺すただあの霧も
冷たい風で蝋燭(ろうそく)のようだね...君と別れた日
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A
月が欠けてく 時に堕ちてく
染めた頬には 涙こぼれて
拭う手もない この人ごみは
S
紛れる朝に消えた霧
ここは虚空で
水の中で見えた先
名もなきウタ
A...月光の降る夜は
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A
「明日には 僕は消えるから」
そう告げて 出かけた月曜日
気が付けば立っていた銅像
開けば中は錆びていた
A
人はどこでも 座れる椅子がある
雨にぬれ 溶けた街でも
気が付いて見えた前の道は
消えそうに泣いていた...シャドウ
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A
飛行機雲の消えた後の
あの切ない感じ 引きずって
いつまでも残る この空の
ただ先だけしか見えなくて
B
叶わない恋 見つめて ただ切なくて・・・
S
どうしてだろう この恋の行く先は
あの雲の向こう側...永遠の夕日
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雨の中立ちすくむ
空を見て
思い出すあの日のこと
クスリ笑った
駆け抜けた季節の跡
またいで
ただ告げた言葉だけ
かみしめてた
出会いの時も越えて いつかは花咲くよ
飛んだ銀河 乗せて歌うから......Sing for…
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日曜の夜も 買い物しても
忘れられないの
私をつかむ魔法の手
恋なんて認めないけど
心のどこか 走ってる
君の欠片
走りたいわ でもまだね
甘酸っぱいショートケーキ
みたいな恋なんて知らないけど
一人の夜も抱いてる...甘酸っぱいショートケーキみたいに
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天の上から舞い降りたような
光 浴びてる時 幻想
普通じゃないと感じたけれど
いつかその日々 "いつも"になって
愛した日々は懐かしいけど
今もなお見ゆ 影法師
ふと見上げると 赤とんぼ舞う
この世界に涙した "声"
いつかの日見た あの奇跡が
"今"を作ってる...一人ぼっちの別れの日
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いつかも歩いてた 果てのないこの道
あったこと 立ち止める 足元のぬかるみ
胸に秘めたセンチメント いつも僕を見つめる
もう一人の自分 忘れて歩き出そう
Ah どこへ歩くのか決められない朝
空中散歩
いつも優しい太陽はずっと
夜の奥から見ている
何があっても変わらないモノ
心の宝箱にしまってる...Future Way
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S
君のBirthday 涙をこぼした
日曜日…
A
夕暮れに染まる 空眺め
僕らの夜明け 見てた
朱に染まる端…見初めてた宇宙(ほし)
A'
子供のころの 小さな
願い事…星に祈る...今日のHappy Birthday
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S
lalala エブリディ
It's a funny day
手を引くあなた ドキドキ
今だけはワクワク
Ah ときめき
lala GoGoで~と!!
A
ねぇねぇ このときめき
わけあってく 瞬間(とき)だけ見つめてて...GoGoでーと♪
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雨が降ってる 静かに
独りの涙をその中に包んで
ある別れの涙
切ないって簡単に人は言うけれど...
いつの間に開いてた距離
いつなのかこうなるって知ってた?
"愛してる"そんなこと
さえ 言えなかったこの恋
悲しくて泣いた
あの日僕はその女(ひと)も救えなかったんだ...悔しがりの水たまり
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A
あかね色の夕日
黄昏に思いは染まる
恋の色は夕日の色
紅のほほに沈んでいく心
B
幼い思いは愛に変わっていく
ぎこちない会話 それさえも
S
ロマンス映画のような一コマ...恋
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A
おとぎ話やロマンスもいいけど
結局帰るとこがあるよね
そうさ 愛だ恋だと言わずに
一緒にいて幸せになればいい
B
君 呼び出した冬の日
白い街角 抜けて
S
「君に伝えたいことがある」なんて...愛だって
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朝から怒声にウンザリ
非難と中傷の嵐で
「愛」なんてことだけすら
忘れてしまいそうになる
You know is that real??No!No!
残酷なこの生存社会
隣の君のことですら
疑ってしまう NO NO NO
もうここに光はない
ただ無限の試練があって...かっこいい(?)曲 歌詞
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A
灰色の空が見える
僕はただ寝転がる
「どうしたらいいんだ・・・」
言葉すら体をなさない
S
Ah あの世界では幸せなのに
どうして どうして・・・
B
問いは空に舞い 風になる...望郷の日
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aS
「さよなら」 互いにかけあう
二人の時間は終わった
「いつまでも」誓ったあの日
もう遠い思い出に・・・
A
知り合ったあの日
君はずっと震えていたね
何もない部屋で
重い鎖 かけられて...振り返れば
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歌っておくれ 愛しい君
泣いた夜も 悲しい時も 嬉しい時もいつも
歌っておくれ
こんな夜の中で
君の声が僕を幸せにするから
何があっても傍にいる君
そう 僕に子守唄を歌ってくれるか
la・・・
眠れこの静かな夜
続く夜も 終わる夜もあるけど...歌っておくれ
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真夏のノスタルジー……
あの道歩く 日々の中に
あなたと 二人
ふとした 仕草 に
何故か心はすっと
吸い込まれ
好き…… 言いかけて
留まる心
どうして言葉が出ない、の?...demo
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キミのわがままな瞳のうつす
来ない明日のことかい
Don't blame me いつかきっと
強がって見せるしかない
切ない君の姿に
なにも返せなかった
誇らしげに立つ白い銅像に
俺は「サヨナラ」告げて去る
他人(ひと)なんぞ 妬いているのか?
いやになれなれしい自分の中の群れ...真の自由を求めて
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綺麗な海だね
流れるのは美しい記憶
さらさら きらきら 澄み切った
きっと今はもう恋だよ
満点の星の下 君を好きになった
愛しているんだ 君のこと この瞬間
なにもかも変わってしまったけれど・・・
来世でも好きになるだろう
運命の定めの
愛しているんだ 誰より本気で...いつの日にか・・・
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もうきっと消えてしまう
夏だけの物語
いつか夢見たあの国へ
一瞬の理想
遠い国からやって来た
私は迷い人
永遠の謎
そう きっと消えてしまう
夏だけの物語
ねえ 涙止まらないよ...永遠に一度の夏(オリジナル)