どうも!
プロフィールを見る投稿作品6
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楽しいこと
綺麗な風景
見る度に 感じる度に
拙いコトバ
かき集めて かき集めて
詩を書いた
なかなか上手くいかなくて
駄目 馬鹿
ちょっと落ち込んだ
心の小人が 心の扉を...インドアな小人
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蝉の鳴くこの季節
半透明の君は
僕の影法師を跳び越える
コバルトブルーの羽根が
低空を舞う
人は彼を信じない
彼も人を信じない
虚無だけを信じて
でも、確かに世界はここにある
水溜まりに写し出された...本当の空の色は
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寒い寒い冬が来た
手袋をしない僕の手は
砕け散りそうなほど凍りついている
一人夜道を歩きながらふと思う
「来年も冬は来るだろうか」
一年後、また冬が来た
同じ寒さで、同じ夜道
そして、隣に君がいる
僕の凍りついた左手に
君の右手が触れる...winter flower
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一人 傘もささずに歩く
雨の降る町
雨音が聴覚を支配する世界
憂鬱な気分の僕はふと思う
もし生まれ変わるのなら
傘になりたいな
どしゃ降りの雨からも
どんな災いからも
君を守れるように
僕は傘...君の傘
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君と並んで自転車をこぐ
通い慣れた通学路
「夕焼けがきれい」と
君がつぶやく
「君のほうがきれいだ」なんてありふれたセリフでも
言えたらいいのにな
これから僕らどこへ行こうか
あの夕焼けを追いかけてみようか
どんなに長い道のりでも
二人でならきっと行けるさ...ふたりstory
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ここはどこ?
夜虫のささやき
かすかに鼻をつく煙草のにおい
色のない街灯
ここは…どこだろう
僕は誰?
かかとのつぶれたスニーカーをはき
くたびれたバッグを背負い
ふらふらと雨の降る夜道を歩く
僕は…誰だろう...雨の日の記憶は