寒い寒い冬が来た
手袋をしない僕の手は
砕け散りそうなほど凍りついている

一人夜道を歩きながらふと思う
「来年も冬は来るだろうか」

一年後、また冬が来た
同じ寒さで、同じ夜道
そして、隣に君がいる

僕の凍りついた左手に
君の右手が触れる
絶対零度の世界に
一輪の花が咲く

僕は照れ隠しに顔を背ける
君が微笑んで
春が芽吹く

ライセンス

  • 非営利目的に限ります

winter flower

拙き歌詞第四弾!
笑ってやってくださいww

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投稿日:2010/10/13 00:44:55

文字数:165文字

カテゴリ:歌詞

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