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オンガク
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夕景空にさざめき光って咲いた 憧憬、傍観する夕暮れ六等星 半透明に汚れた君への哀歌 吐き出した温度が羨望の夢を見てる 愛されたくはなかった 期待されるのも嫌だった 僕らが 散り散りになった灰 今、闇に染まったセオリー ただ、怯える調の旋律...
夕暮れ六等星 歌詞
紡ぎだした言葉ただ一度だけ答えを探す 「もうさ帰らなきゃ」なんて一、二、三、四で別れた影り 隠れ空。離れないでよ。 …なんて言 凪いだ夏風 秋の温度 残るかなしさが消えぬまま 帰り空夕に咲く花と 蝉の言葉をただ覚えている 動き出した高架線上 くだり僕だけの帰り...
茜、晩夏と蝉。 歌詞