THERIONの投稿作品一覧
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いつか どこかで聞いたかな
あれは リラ 琴の星座
僕ら 出逢った夏空に 輝いてた(だけどね ベガの方が有名)
望遠鏡かついで 午前二時に出かけよう あれ
そんな歌なかったっけ? 君が舌を出した
別に星座なんてさ 興味はないんだけど ほら
ふたりでいられるなら それも悪くないや
内心...Lyre
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閉じてく この感覚に
虚ろな光の 灼けつく痛みで 目が霞む夜
許されることのないTime
Together we're falling into blue
罪の神に祈る
傷が塞がれないようにと
Forever we're losing all the clue
喪失感に狂う
Prisoner of ...Prisoner of Deja Vu
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夢・希望 死亡 未来に居場所はない
巻き戻せない 不便な僕のストーリー
あきらめに 慣れすぎて 麻痺した感情
Oh God! SAD BUT TRUE
夜が朝を嫌う 世界に今日もひとり
置き去りのまま 星の雨を見てる
”綺麗だね”と歌う 聞き慣れた君の声
震える唇がささやくVantiy
「信じ...Vanity
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人と人の間の中 僕らはもがき続けて
一人 独り その意味さえ 忘れ人混みに惑う
紙に神と書いてみては そんなものにさえすがる
弱さ・強さ 裏表のカードを組み替えて
「それでも、明けない夜はないんだよ」
いつかの僕の影が ささやいた
完璧はいらない 欠けたままでいい
その隙間が僕だと
気づいたその時...Affect
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終わり方も知らぬまま 始まる椅子取りゲーム
ルール、その他 不明瞭 だけど止められやしない
流れ流される時代 風向きなんて計れない
目隠しで浪漫飛行 嘘で飛ばせるのは誰?
個性/惰性 どちらが本物で より高く売れる?
消費社会のど真ん中で 自分を切り売りするだけ
無いものねだりの他人任せで 無才覚の...Disillusion
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流れてく 淡い風の余韻で日々を揺らし
舞い落ちる 幾つもの お伽噺を拾って
晴れ渡る あの空へ 放物線を描いて
駆け巡る いつか見た 奇跡の羽根の花道
マグノリア 花言葉は自然を慈しむ心で
咲いたなら あなたには分かると信じてる物語
綺麗さは いつだって 見る人を映す鏡
だからいま 世界には 乱反射...Magnolia
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空を飛べたら 雲の上から
あなたの寝顔を 見守ってみたいな
それともそうだ 夢で逢えたら
それが夢なのか 当ててみたいな
ふわり 優しくまどろむ Uta-Ta-Ne Turn
丘を上って 木登りをして
一番高くで 街を見下ろして
あれがいいとか これがいいとか
素敵なものとか 探してみたい
そんな夢...Uta-Ta-Ne
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無理してることなんて数えればキリがないよ
現代社会病シンドローム
それでもそれなりの暮らしを送れちゃう僕ら
思ってるよりタフなのかも
四季折々の風は ランダムに変わる
その度に流されても 思い出すのはいつもSunlight
弾ける波飛沫が綺麗で
海岸線をずっと眺めてるトロピカリーなWeekend
た...Tropically Magic
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あきらめたら 終わることを
知ってるのに 投げ出してる
そんな僕らに叫びたい 張り裂けそうなこの想いを
「一人じゃない」 でも独りだ
矛盾の中 明けない夜
泣き叫んで 疲れ切って
見上げた空 星が見えた
どこかで誰かも同じように
この星空を感じてるなら
それもひとつのつながりとして ダメだった今日を...Radiate Signal
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嘘つきなのは生まれつきで パラドクスの雨
染みこむほどに乾いてゆく 未来への憧れ
あきらめの傘 穴が開いて 溢れそうな夢
けれど最後に手を隠して 台無しな流れ
つながりなんて どうでもいいの
絡まりながら 切れてしまっても
その糸の先 握ってるのは いつだって
わがままな私だから
フラクタル 鏡...Fractal Ego
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思うようにはいかないわ
祈っても 泡沫の夢 だけど
叶わないから焦がれるの
そうでしょう? 想像の翼 広げて飛ぶ
閉め切った部屋から いま
零れ落ちてく 涙
機械仕掛けのDialogue
嘘も本音も蚊帳の外で
その声は遙か遠過ぎて
-Who are you in mirror? Who can w...Dialogue To Monologue
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この世にも 果てのないものがあるとは言うけれど
誰からも その証は見せられたことがなくて
たったひとつ信じられるなら 変われそうで…
消えてしまう あらゆるものは跡形もなく塵に
無常なる 神の摂理に抗うこともできず
たったひとつさえも守れない 弱き羊
Show me forever 夢を語るなら
L...Starlight Night
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重ねた手と手は いつも幻で
合わせた瞳と瞳は 逸らされ
風鳴りのノイズ 言葉を遮り
何一つも届かない
忘れたつもりの痛みが 既視感なリフレイン奏でて
鼓膜を震わせ 瞼の裏で 踊ってる
舞い散る火花 あれが僕らだ
刹那に燃えて 消えてく
Fragile Fever 熱に浮かされ
コピーされた 夢を見る...Fragile Fever
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何かがズレてる いつも
周囲と違う感覚
上でも下でも意味はないよ 比べることすら否定されて
端から端まで見渡しても どこにも居場所は見つからない
どうして今ここにいるんだろう 道はあるのに進めなくて
その時カラスが鳴いて言った 「見ない者には見えないさ」
生まれる前から死んでるよ
Dead Befo...Dead Before Birth
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見えないだけでないわけじゃない
何もかもそう信じるか否か
足りないもの 自分でつかめないのなら
買えばいいだけ This World
お金じゃ買えない それは嘘
資本主義に理想は負けてるの
どんなに綺麗な努力でも
積まれた札束ではたかれるよ
君が 届かないモノでもさ
僕が 贈ってあげられるよ...Buyer,Buyer
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鉛の雨が降る 六月
どこかで泣いてる声 ヴァイオリン
何かが終わりそうなMelancholy
窓際でサヨナラが揺れてた
あの頃に近い光
戻れない記憶を透かしてた
愛しくて遠い光
掠れて消える文字 空蝉
確かなものほど来る 終末
輪廻と踊り出すMentality...Circle-Light
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"誰かになれるなら…" なんて哀しい言葉
誰にもなれないよ それでいいと歌う
"誰かのためになら…" それは違うと思った
誰かの先にはさ 自分がいるのだから
ダメ?NGなの?
そこからはメンバーだけ
あちこちあふれ返ってる
選り取り見取りじゃないモノ
神様も同じ
救済なら金を払え...More Than Anyone
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No use complaining
We're rolling, falling nowhere ending
from the cradle to the grave
It's always raining
Some hiding, keeping, running the ruin
We l...Realize
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文を認めては 風に飛ばす
一人芝居の待ち惚け草
記憶の夕暮れと夢の逢瀬
つないだ手のぬくもり 薄れて
また逢えますようにと願ふ
まだ会えませぬと背を向ける
ためらう薄紅色の花のよう いとをかし
天橋立 まだ踏みもせず
遠ひ 遠ひ 貴方へ
募る恋心 散りぬるを...愁恋
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いつかは忘れるのかな
痛みは癒えるものかな
泣いたり笑ったりして
何か変わってゆくものならば
答えを間違えたかな
本当は違ったのかな
それでもこの道の先
光射すOnly my way
情報過多 ノイズ
標識は フェイク...My Way
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WWW―My accelerator
触れられない場所 近く遠く
でもそこにあるの 確かに
善悪の坩堝 混ざり合ったまま
それでも僕らは 惹かれる
すべてインストール 詰め込んでくプログラム
知恵と知識を カスタマイズして
World Wide Web 飛び込んでくPlayer
無限に広がってく D...Accelerator
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なんて綺麗な星空
夜の隙間に溢れた
真っ暗な闇じゃなく
青い蒼い夢の中
涙の形 女神は裸足 星を結んで描いてく
昨日の証 明日の話 続いてく奇跡
どこから つなげようか
君だけの星座だから
どこまででも 広がって
何かを照らせますように...Asterism
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崩れ落ちた 時の彼方
伝え切れなかった言葉
僕らはただ 夢を見てた
もう戻れない過去の歌
光が 眩しすぎて
想いは 影に逃げた
一人じゃ 寂しすぎて
誰かと ごまかしてた
期限切れのフリーパス
握り締めたまま...Past Song
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忘れ去られた街で 瞳 何を映す?
亡霊が踊る通り 風が吹き過ぎてく
どんなものも色褪せてゆくもの
残り香も消えてゆく
儚い十字架
Abandoned City 廃墟のセレナーデ
Abandoned City 何を歌うの?
ひび割れた石畳 欠けた記憶の跡
汚れ擦れたポスター 風に舞い上がってく
白昼夢...Abandoned City
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青空のタイミング 計れたら そりゃ凄い!
なんてこと 考えても 仕事には役立たない
ああ ヤダ ヤダ 何もかも
逃げ出したくなって
やっぱり僕に馴染むのはさ
現実逃避だ
七色の虹をドライブ
リアルとかもう知らないよ
名無しのサクセスストーリー
タイトルを考えてる...Rainbows
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雨上がり 遠雷の余韻
記憶の腕の中
色褪せた虹の道標
遠く離れてゆく
探してる言葉は
どこにもないと
気づいた時にこみ上げるもの
流れ落ちた雫はひとひらの夢
そっと滲んで解けたら
ためらってた明日が静かにうなずいて...Evenfall -夕暮れ-
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割り当てられた 場所に立って
その時が来るのをずっと 待っている
明日こそ 明後日こそ
題名のない芝居を 演じてる
君が見てるモノ それは幻
触れられない奇跡 紛い物
そうだとしたって 何だと言うの?
確かなものなどないよ
目を閉じれば 見えなくなる
何もかも妄想シネマ...cinema
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足りないカケラと
余ってるカケラは
同じものじゃなくて Ah
ここにいたいのに
ここにいられないよ
そんな世界を巡る
回り続ける時計の 針を折る時を待ってる
雨の中で踊る影 水飛沫で叫んでた
"私はここにいる"と ただ一途に
雨の舞いに導かれ また一人夢を見てる ...Extra
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嫌いになれたなら
綺麗に忘れられるの?
水溜り 映る影が問う
どこへも行けないよ
どこにもないからさ
後ろ向き 歩けるわけない
前が見えないなら
回り道でもいいじゃない
見上げたら 空が笑ってた
それで終わりじゃない...刹那Ave.
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真夜中の散歩 ささやかな反抗
リアルから半歩 離れて分かる
見上げたスピカ あれ違ったかな?
何でもいいけど星は綺麗だ
Can you feel it?
あの広い宇宙の真ん中
Can you see it?
上も下もない自由落下
Can you feel it?
切なさとか抱えてるけど...Lazy Midnight