雨上がり 遠雷の余韻
記憶の腕の中
色褪せた虹の道標
遠く離れてゆく

探してる言葉は
どこにもないと
気づいた時にこみ上げるもの

流れ落ちた雫はひとひらの夢
そっと滲んで解けたら
ためらってた明日が静かにうなずいて
歌った

染まる夕暮れ


風車がまた回り始めて
心は迷い出す

風向きも強さも
何も知らずに
駆け回れたら 良かったのにな… 


泣き笑いの誰かが強がった表情して
手を振る

流れ落ちた雫はひとひらの夢
そっと滲んで解けたら
ためらってた明日と静かにうなずいて
歌うよ

ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • この作品を改変しないで下さい
  • 作者の氏名を表示して下さい

Evenfall -夕暮れ-

raider氏の曲へ寄せて。
http://piapro.jp/t/6IQe

読み方補足:
道標(みちしるべ)、表情(かお)

・幼少期の終わり、みたいな何か。

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閲覧数:188

投稿日:2014/11/22 00:16:20

文字数:246文字

カテゴリ:歌詞

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