とある田舎のとある所で普通に働いてるオッサン 基本的に鬱々した感情を吐いてます。
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夏が来て 僕の身は毎日毎日焼かれてる
海の家 あの娘の笑顔はいくらで買えますか?
夏と言えばと思えるほどの
良い思い出なんか特にないので
積み重なった宿題を蹴散らすよな 青春なんか糞喰らえ
お淑やかなあの女子高生 膜を破って大人に変わった
金髪野郎に優しくされて 舞い上がってる黒髪のロング
僕はと言...夏の愚息
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僕なんて別にさ いてもいなくてもいい存在なんでしょう?
クラスのみんなは 僕の事 幽霊だって 笑うんだ
鬱陶しいな 訳のわからない痛み
ほら痛み 痛み 痛みが続く
僕なんて別にさ いなくなたって困らない存在なんでしょう?
クラスのみんなは 僕の事 見て見ないふりをするんだ
鬱陶しいな 訳のわからない...未回答
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堅苦しい現実の隙間で
窮屈な生き方をする日々
頭の悪い上司の指示を 「はい」と一声
走り出すのさ
大丈夫だ まだいけるよ
心の悲鳴を無視して 行くのさ
どーなっても進むのさ
そこのけそこのけ死人が横断
キリキリノ中ヲ逝キ勇ム
終わる勇気が無いから...働き者の全てが
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「ししゅんきのゆめゆめる」
隣の君は 10回死んだ
息を吐くかのように あっさり死んだ
私はもう 聞き飽きたんだ
忘れさせてくれ 忘れさせてくれないか
朝焼け 掠れる電車の中 耳につく音漏れ ノイズの中
君はハッキリと私に言った
「ココから居なくなれれば笑えるね」
不安定 揺れる私の中 耳につく騒音...ししゅんきのゆめゆめる