夏が来て 僕の身は毎日毎日焼かれてる
海の家 あの娘の笑顔はいくらで買えますか?

夏と言えばと思えるほどの
良い思い出なんか特にないので
積み重なった宿題を蹴散らすよな 青春なんか糞喰らえ

お淑やかなあの女子高生 膜を破って大人に変わった
金髪野郎に優しくされて 舞い上がってる黒髪のロング
僕はと言えば家で一人 アニメの未視聴消化する
生産的な生き方など 僕には無縁さ

夏が来て 半月が何時の間にか過ぎ去っちゃって
海の家 あの娘の身体も膜無しになってた

大人ぶってる馬鹿共の頭をバールで破って見たいもんです
きっと色んな汁が出て 世界を潤わせて
僕もスッキリするのさ

大学初めての夏休み 酒に溺れたあの娘も変わった
肉欲に飢えたカス共の 性欲解消 ご苦労さんです
僕はと言えば家で一人 くだらん焦燥騒がせて
弾けないギターをポチったよ
僕もこれでロックンローラー
僕はと言えば今日も一人
燃えない魂燻らせ
皮を被ったくだらないものを
俺の命とか愛とか夢とか

夏を超えた女子高生は 皮を被った僕の事を
蔑んだ目で見下してる
それがなんだっていうんだ?
それがなんだっていうんだ?

ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • この作品を改変しないで下さい

夏の愚息

今日も夜勤

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閲覧数:98

投稿日:2012/07/25 08:50:40

文字数:497文字

カテゴリ:歌詞

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