繻神奮さん

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asu1022soraoto

ん~特になし!!
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イチオシ作品

目を疑う話

「1つだけ、疑わないで」 <ヘッドフォンアクター自己解釈 歌IA 作詞&作曲 じん(自然の敵P)> その日…8月14日はいつも通り平凡だった。 やけに煩い蝉の声が鳴り止むその時までは…。 [非常に残念な事ですが、本日地球は終わります。] その声は確か…どこかの国の大統領だろう。 もちろん私は「どこかの国」の言葉は解らない。 遅れてくる通訳に不愉快そうに眉間にシワを寄せる。 「はぁ…?」 私は確かに非日常には憧れていたかもしれない。 だが、それとこれとは話が別だ。 こんなに突然、それにいきなりこんなに突飛なことが…。 私は今まで過ごしていた自分の部屋を見渡す。 やりかけているゲーム…ちなみにノーセーブだ。 机の上には、ほぼ手付かずの参考書が開きっぱなし。 窓の外には身の危険を感じたのか鳥が三日月を覆いつくしていて、逃げるように羽ばたいている。 私は、自分の体が震えていることに気が付く。 それをいなす様にすぐにヘッドフォンを耳に当てた。 ラジオを聴いていると、耳元でノイズが聞こえた。 それは何かを訴えているようで、やっとハッキリ聞こえるようになったとき… <<生き残りたいでしょう?>> 「え…。」 <<ねぇ、何もかもを捨てて生き残ろう? あの丘が見えるよね?あそこを超えたら、たった20秒でその意味を知る事になるよ。>> 「ちょっと待って!!君は…誰?」 普通の人間なら、驚いて声もでないだろう。 でも私はちがった。ヘッドフォンから聞こえた声は間違いなく、わたしの声だったからだ。 <<私が誰か知りたいの?ねぇ、それよりも外に出てみたら?>> そう言われた私は、玄関でスニーカーを履いてドアを開けた。 たくさんの声が聞こえる。 <<疑わないで。私の声に耳を澄ませたらあの丘へ行こうよ!!>> どうせ世界は終わる…なら出来る事はやっておこう…。 そして、 途中です!!スミマセン…

また近々書きます。
投稿日時 : 2012/09/28 20:49

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