目を疑う話

投稿日:2012/09/28 20:49:00 | 文字数:804文字 | 閲覧数:31 | カテゴリ:小説

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また近々書きます。

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「1つだけ、疑わないで」


<ヘッドフォンアクター自己解釈 歌IA 作詞&作曲 じん(自然の敵P)>

その日…8月14日はいつも通り平凡だった。
やけに煩い蝉の声が鳴り止むその時までは…。

[非常に残念な事ですが、本日地球は終わります。]
その声は確か…どこかの国の大統領だろう。
もちろん私は「どこかの国」の言葉は解らない。
遅れてくる通訳に不愉快そうに眉間にシワを寄せる。
「はぁ…?」
私は確かに非日常には憧れていたかもしれない。
だが、それとこれとは話が別だ。
こんなに突然、それにいきなりこんなに突飛なことが…。
私は今まで過ごしていた自分の部屋を見渡す。
やりかけているゲーム…ちなみにノーセーブだ。
机の上には、ほぼ手付かずの参考書が開きっぱなし。
窓の外には身の危険を感じたのか鳥が三日月を覆いつくしていて、逃げるように羽ばたいている。
私は、自分の体が震えていることに気が付く。
それをいなす様にすぐにヘッドフォンを耳に当てた。
ラジオを聴いていると、耳元でノイズが聞こえた。
それは何かを訴えているようで、やっとハッキリ聞こえるようになったとき…
<<生き残りたいでしょう?>>
「え…。」
<<ねぇ、何もかもを捨てて生き残ろう?
あの丘が見えるよね?あそこを超えたら、たった20秒でその意味を知る事になるよ。>>
「ちょっと待って!!君は…誰?」
普通の人間なら、驚いて声もでないだろう。
でも私はちがった。ヘッドフォンから聞こえた声は間違いなく、わたしの声だったからだ。
<<私が誰か知りたいの?ねぇ、それよりも外に出てみたら?>>
そう言われた私は、玄関でスニーカーを履いてドアを開けた。
たくさんの声が聞こえる。
<<疑わないで。私の声に耳を澄ませたらあの丘へ行こうよ!!>>
どうせ世界は終わる…なら出来る事はやっておこう…。
そして、




途中です!!スミマセン…

ん~特になし!!
嫌いなもの きゅうり
好きなもの 犬と苺かな?

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