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テキスト作品

  • 第1輪 良きトイレと髪の毛は、人生を満喫する上で欠かせない 2 Lou Bernardさん 2018/10/14
    17:50

     このひとことに、オレたちは黙るしかなかった。さっきまでのおちゃらけた態度はどこかへ消えていた。ガトフォセは続ける。
    「だから、もう精油を売ることはできない。おまえたちにもう、協力できないんだ。悪いな」
     そういうとガトフォセは、席を立とうとした。

  • 第1輪 良きトイレと髪の毛は、人生を満喫する上で欠かせない 1 Lou Bernardさん 2018/10/14
    17:45

     トイレがだめなら何もかもだめ
              ――オレンジ
     フランスといえばなにをおもう?

  • 天才とムダおじさん rein22さん 2018/10/14
    10:08

    一気に気温も下がり秋らしくなってきた・・
    私が良く知るムダおじさんも『スケート』という
    冬の鉄板ネタ?を手に入れて意気揚々なのだ

  • 【ミクコレ★歌声の秘密】第12話「再び相見える因果」 aokkyさん 2018/10/13
    22:31

    #12「再び相見える因果」
    マゴルル支部に戻るや否や、レンは覚えてる限りの事を話し出す。これはもう何年前の話だろうか。
    レン「この子、前に俺が単独で地方のライブツアー行った時に宿の近くで遊んであげてた子なんだ。こんな所に来てるなんて…」

  • 天才とムダおじさんの差って? rein22さん 2018/10/09
    06:02

    私にはネット上に2人の知り合いがいる
    お互いに切磋琢磨する関係なのだ
    私が良く知る『天才』はギターブログ界の頂点を極めた人物なのだ

  • 人魚の願い いっしょにのんびり小説を作りませんか? 2018/10/07
    23:31

     
    プロローグ
    〜 ルカーナ 秘密の岩場 にて〜

  • 時給850円って安いかな? rein22さん 2018/10/07
    16:35

    サブブログが意外に順調なのだ
    Yahoo!ブログを使用しているのだ
    『ムダおじさんのギターブログ』というタイトルで展開している

  • 天才とムダおじさんの差って何? rein22さん 2018/10/01
    20:55

    意外に人気の当コラム・・・
    名物キャラである『ムダおじさん』の存在は欠かせない
    ムダおじさんという実在するおじさんにスポットをあてることで

  • 玩具屋カイくんの販売日誌  <番外編 ミニ・ミステリー> 入れ替えできる額縁 tamaonionさん 2018/09/30
    19:53

    イラストレーターのデフォ子さんは、きょうは友だちの画家の個展にやってきた。
    会場の画廊には、旅好きな友だちの、世界の風景の作品が壁に並ぶ。
    一緒に来たモモさんが、 「この絵、いいわね!」と指したのは、インドの“タージ・マハール”と、うしろ姿のインド人が描かれた絵だった。

  • 日本語って超ムズいぉ rein22さん 2018/09/30
    14:09

    最近は某予備校の有名講師の影響から
    日本語に興味を持つ人が増えているという
    良い事だと思う

  • ムダおじさんと愉快な仲間たち rein22さん 2018/09/30
    09:56

    昨日、良く知る天才が数日ぶりにブログを更新したのだ
    やはり更新を怠ると読者数は減少傾向がみられる
    まぁ自然の流れなのだ

  • それでも太陽は赤く染まる!第2回「春風!」 ワタリドリさん 2018/09/28
    18:31

    いろんな訳ありで長いインフルエンザをこじらせて新学期に久しぶりに学校に登校してきた等(ひとし)。中2になる等がクラス替え表を眺めて1年の時のクラスより比較的穏やかなクラスメイト達が集まるクラスになれたなと一安心の様子です。クラスは2A。イラストともどもよろしくお願いいたします。<(_ _)>
    第2回「春風!」
    春風に舞う桜の花びらに身体をなびかせながら、緊張気味にクラス表をながめるひとし。手には汗を握っていた。

  • 最愛の貴方に 唄猫さん 2018/09/28
    16:57

     貴方のことが、好きでした。
     世界がどれだけ残酷でも、どれだけ私がこの世を生きていくのに不向きな性格でも、ただ一人。あなたがいれば、もうそれだけで良かったんです。
     貴方の明るく澄んだ声を聞くと、一日良いことが起こるような気がしました。

  • 『魔女狩り令』と王と魔導師 亜龍さん 2018/09/28
    16:41

     『魔女狩り令』を発令してから、かなりの時間が流れた。
     いまだに、ジェルメイヌやエルルカは捕まらない。それどころか、有益な情報すら掴めずにいた。
     一体、魔女達はどこへ行ってしまったのだろうか。もしかしたら、我々の想像よりも遠く離れた.....そう、蛇国くらいまで逃げているのかもしれない。

  • 夢と欲望と現実 ナユさん 2018/09/28
    16:40

    ある晴れた日の昼下がり。
    私はグーミリアに修行をつけていた。彼女はまるで乾いたスポンジが急速にたくさんの水を含むように魔法を覚えるのが早くて助かる。しかも折り紙つきの真面目さでコツコツと丁寧に基礎から固めていく。この調子なら近い将来に二人でクロックワーカーの秘術を使い、ルシフェニアの崩壊を防げるかもしれない。
    「グーミリア、そろそろ休憩にしましょう」

  • とあるVOCALOID達のてんやわんや 唄猫さん 2018/09/28
    16:37

     うららかな日差しに思わずうたた寝をしたくなる、ある日。とあるマスター宅で、一つの事件が起きた。
     「レンーー!!」
     りんちゃんのおへやというプレートがかかっている部屋から、悲痛な叫び声が響き渡る。

  • 悪とは一体なんなのか 夕焼けさん 2018/09/28
    15:51

    私はどうして人々の笑顔を大切にできなかったのだろう。この後悔は世界が滅びてからさらに押し寄せてくる。今は今だ。もう終わったことは戻ってこない。後悔と共に疑問がわいてきた。それは
    「悪とは一体なんなのか。」
    私の双子の弟アレンがずっと思ってたことでもある。ここではみんなが揃っているから聞いて回ってみようかな。私は歩きだした。

  • 残サレタ者 亮也さん 2018/09/28
    14:49

    ──侍女長が死んだ──
    私は、家に来たアネさんに、そのことを聞いた。革命軍の会議で、マーロン国王カイルから、告げられたらしい。
    「じ、侍女長が……」

  • 二人ノ出会イ 亮也さん 2018/09/28
    14:27

    「こんやくしゃー?」
    リリアンヌは首を捻った。
    「それはなに? あまくておいしいものではなさそうね」

  • 約束 リベルさん 2018/09/28
    07:53

      ある春の始めのこと。とある国の王宮で、王女様は呟いた。
    「__今日のおやつはなにかのう…」
     今日は王女付きの使用人の一人が、街に買い出しに行っている。その使用人は王女様__リリアンヌにとって特別な存在だった。そして、彼女は今無性にその使用人の作るブリオッシュが食べたくなっていた。

  • 約束 リベルさん 2018/09/28
    07:17

    「…よし!できた!!」
     目の前にある出来立てのブリオッシュを見ながら、私は頬をゆるませた。
     料理、ましてはお菓子作りなんて苦手だが、彼氏のために頑張って作った。バレンタインの時が、人生初のお菓子作りといってもいい。初めてでわからないことだらけで、メイコさんとかに聞いてまわったっけ。あげくハクちゃんには家にまで来て手伝ってもらったし。

  • 暴君王女更生物語 とろたくさん 2018/09/28
    02:28

    「あら、おやつの時間だわ」
    この光景は何回目なのだろう。
    (またダメだったか……)

  • 何も無い日 ライさん 2018/09/28
    02:10

    「…ふぁぁ…んー…」
    朝が来た。いつもに比べてちゃんと起きれただけマシ。徹夜の仕事とかなくて良かった。なんたって今日は…
    「休み…か。まぁ私なんて年中休みみたいなもんだけどね」

  • もうひとりの ゆるりーさん 2018/09/28
    02:10

    教会の鐘がその大きな音を二回響かせた時、私はルシフェニア王宮の厨房にいた。
    レヴィン大教会の鐘は、王都ルシフェニアンのどこにいても判別できる。この王宮にもすぐ何時かわかってしまうほど大きな音が届くので、教会の周辺で鐘の音を聞けば耳が壊れるのではないかと、この国にきた幼い頃の私は感じたほどだ。不思議なことに、教会の周辺で鐘の音を耳にしても、「もうこんな時間なのか」と思うだけでそれほど大きな音には感じない。世の中には不思議なことがあるものだ。
    献立を考えるのは時間がかかるのに、いざ調理を始めると次の行動が何か考えずともこの体はスムーズに動く。使用人の仕事は天職なのではないかと感じるほど、私は自分の仕事に自信を持っている。

  • 想いを込めた贈り物 メウメウさん 2018/09/28
    01:10

     これは、黄のクロアテュールとは少し違う歩みを進める世界。
     そんなこともあった、日常の物語。
    ☆彡

  • カラー ogacchiさん 2018/09/28
    00:34

    それは黄色の髪の民を見かけなくなり、黒い髪の民を中心に栄えている島国に来たあたりだろうか。
    共に旅をしている緑の髪の少女が、私のフードをちょいと指にかけた。
    「何?グーミリア」

  • 悪ノ娘物語 IRisさん 2018/09/28
    00:22

     ルシフェニア国首都ルシフェニアン。その中央に設立された私立ルシフェニア学園。一階の突き当たりに位置する一室を金髪の少年が訪れる。
    「遅いではないか!何をしておった!」
     少年が部屋に入ると同時に怒号が飛んでくる。その声の主は少年に瓜二つの少女だった。部屋の中には少女だけではなく他にも何人かの人影と、羽の生えた奇妙な動物たちがいた。

  • 黄昏ト鐘ノ音 子羊さん 2018/09/28
    00:00

     「うわ、もうおやつの時間」
    ガラン、ガランと手持ち鐘を振りながら、当直の修道女が施設内を歩き回る。
     エルド修道院にも鐘楼は有るけれど、革命前の物資不足で鐘が取り外されてから、こうして時間を知らせに自分達で施設内をまわる様になったらしい。

  • 赤イ鎧ノ女剣士ト悪ノ召使ノ灯火 唄猫さん 2018/09/27
    23:49

     呑気に鼻歌を歌う我が子を眺め、俺--レオンハルトはため息を吐いた。果たしてこれから、一体どのようにこの子と接すればよいものか。そう考え、また一つため息を吐く。
     今までは、ただ、いざという時の身代わりとして育ててきた。先日、思わず庇い、きちんと父と娘であること、彼女の盾になることを決意するほどには愛情を持って接してたのかも知れないが、自覚しているのとしてないのとでは雲泥の差がある。
     ぐしゃぐしゃと何かを描き散らしていた手を止め、父親が自分を見ていると気がつき、花が咲いたように笑う少女。その無垢な笑顔に、心のどこかが痛む気がした。

  • 王女の怖いもの 亜龍さん 2018/09/27
    18:28

        “今夜十時に、部屋に来てほしい”
     今日のおやつの時間、リリアンヌが食べ終わった皿を片付けている時、リリアンヌから羊皮紙の入った小瓶を手渡された。
     そして、僕アレンは今、リリアンヌの部屋の前にいる。こんな時間に呼び出されたのは、初めてだった。

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