作品一覧
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【古ボケた空の下】
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2111...下書き①【古ボケた空の下】

IZUMY
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桜並木の帰り道
君は決まって海へ寄る
裸足で渚へ駆け出して
震えて笑った顔
まだ冷たいや
はしゃぐ君の後ろから
気づかれないように微笑んだ
このまま時が止まればと
そう思っていたんだ
季節重なるそのたびに...春になったら

SWAPP
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大丈夫 胸を張って
君は前を向いている
転んでもまた立ち上がれ
この歌が手を伸ばす
うまくいかない朝
靴ひもを結び直して
ため息の数だけ
強くなれるって信じた
誰かと比べて落ち込む夜も
自分を嫌いになりかけた日も...青の途中で_Lyrics

Icesy
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こんにちは!栗山和暉です。
深い夜の底に沈んだ部屋で、私はときどき、動かなくなった銀の音叉を指先で弾いてみます。
音は聞こえませんが、その静かな振動は、暗い宇宙の端っこで誰かが零したため息の温度を、
私の指先に伝えてくれるような気がするのです。
制作会社という喧騒の港を離れ、一人で暗い銀河を漂うよう...水没した蓄音機と、誰も触れない銀の喉

栗山和暉
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こんにちは!前嶋拳人です。
深い夜の底でディスプレイが放つ冷たい青光を眺めていると、自分がかつてどこかの銀河で忘れ去られた古い人工知能になったような気がします。指先がキーボードに触れるたび、私の内側に眠る錆びついた回路が微かな熱を帯び、目に見えない電子の脈動が始まります。それはまるで、遠い昔に滅びた...電子回路の呼吸と、忘れ去られた惑星の歌

前嶋拳人
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こんにちは!鴨川宗平です。
部屋の明かりをすべて消すと、モニターの向こう側に広がる暗闇が、本物の宇宙よりも深く思える夜があります。
僕たちは、電子の森で迷子になったまま、出口を探す代わりに、新しい色の絵の具をぶちまけることで世界を繋ぎ止めているのかもしれません。
映像を繋ぐという行為は、心臓の鼓動を...硝子細工の呼吸と灰色の水槽

鴨川宗平|福岡大学で勉強中
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こんにちは!貴志太一です。
深い夜の底で電子の波形を見つめていると、時折自分が、銀河の肺胞に閉じ込められた一粒の酸素になったような錯覚に陥ることがあります。私が専門としている採用や広報という仕事は、一見すると地上の喧騒にまみれたものに見えるかもしれません。けれどその本質は、暗闇の中に散らばった星屑を...望遠鏡を逆さまに覗く、水槽の化石たち

貴志太一|ブロガー
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(二人)映したのは未来?
(二人)それとも心?
1
A
(リン)ドアを開けて物語
(リン)声をつなぐよ
(リン)星を見つめつづけ
(リン)今を真っ直ぐ
(Lin Lai)夜に辿り着いたのは
(Lin Lai)迷子の館...月読みと星の詩【フル】曲:ふみえーる様

catacleco
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a1
想い浮かべてたの ねぇ
ドライブデート 彼と
駆け上がった 気持ちは風船
バス停で手を振る 恋
そんな夢みる 想い
行き先はそう 遊園地で
b1
綺麗で 目を惹く色の
風船 けれども...コンフェッティバルーン

sari、詩の仕立て屋
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静かに静かに手を伸ばすのは
本物にはなれない布と綿でできた作り物の希望
繕う事でしか示せない祈り
繕いかけたまま残る 救えない後悔
尊い事なんて思わないけれど
綻び縫う事で喜んでくれるなら
求めて求めて君を救うのは
言い訳にもならない布と綿でできた作り物の温度
萎んで膨らみ息を吹き返す
その日までは...パッチワーク・キルト

出来立てオスカル
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『いつか君の光に』
苦しそうな君を横目に
泣いてもいいんだよって言いたくて
抱きしめたくてしかたなかった
悲しい夜があるのなら
受けとめられる自分になりたい
今でも願っている
どうか優しさに包まれていますように
本当はそばにいたい
大切な気持ちを教えてくれた君だから...『いつか君の光に』

つぐ。
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大きくなった君は驚くほどに見違えるだろう
いつしか忘れていく思い出し方さえも例外なく
気持ちや肉体も君とは関わりなく変わりゆく
そうして宝物の輝きそして角度も変わって
新たな知見を得る頃にはきっと立ち去るのだろう
止む無き事は時の定め従う他はない事象
表皮が風化しそう遠くもない日に砂に飛ばされてく
...宝石の歌 — Air des coquillages —

出来立てオスカル
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When I notice my skirt were broken
I decide that do not stich it
The matter made by me
I am I 'cause
Awfulness is my pride
pride,Identity,makes me
Dar...The Goat

あふれいど
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『頑張る』って言葉が大嫌い
どうせ報われないのに
ムダに汗を流して
バカみたいじゃない?
きっといつかなんて思えるような
余裕なんて もうどこにもない
ヒトを笑ってるヤツだけが
今日も幸せに生きてる
それが誰かの不幸で
成り立ってるなんて 知らないまま ...Sacrifice

Fallen
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チーチーダブチを齧りたい
チーズに溺れて震えてたい
チーチーダブチはまだかな
咥内に絡むあの感触を
待ち遠しいなあれ
粘りつく濃いチーズが
私を支配する
ああ何かが変わってく
ああああああああ
ああああああああ...チーチーダブチを齧りたい_歌詞

水上イリス
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止まない雨
A1
雨が 降ってる
今日は 休みの
日だけれども あなたに会う
予定はないの
B1
あの日 二人
どうか してた
でもね わたし...止まない雨/小春六花【不止雨proj.00】【仮歌詞】

しずかけい
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ゆらり 空気に溶けるビート
名前のない今日を吸い込んで
指先でなぞる輪郭は
まだ未完成のストーリー
ねぇ 決められた終点なんてない
波みたいに形変えるだけ
ほどけた約束もそのままでいい
今はただ ここで揺れてたい
light up light up 夜を越えて
slow down slow down...You’re a key / 初音ミク

はとぽっぽてぃ
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【THE LOCKED ANSWER】
A1
3336
347
56438
66
Tell me THE LOCKED ANSWER
神よ
時を
止めて...曲募【THE LOCKED ANSWER】

IZUMY
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愛想笑いはやめたの
確かなものだけ欲しくて
望み遥か遠くても
憧れになりたい
焦げ付いたままのメモリー
受け入れたなら 私になれる
信じることを諦めない
Now I rise
- a brand new me
もう逃げたりしないよ...Brand New

下弦
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甘い喧騒に誘われ 疲れ知らぬ雨の下
光を焚べた焚き火は すぐに消えてしまう
ほろ苦いコーヒーでも 大人になれば誰もが
嗜むことができると 本気で思っていた
そんなに見つめないで
きっとあたしは 止まってしまう
こんなもんじゃないさ 絶対に遂げてみせる
あの日の憧れにそえるように Woh
こんなもんじ...【歌詞】甘さ

鈴風りんか
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藍に染まる道 ネオンが滲んで
僕もいつの間にか 夜に溶けてた
溢れてゆく 夢みたいな光の中で
何を想い 何に耽るのか
冷たくなった思考が塗りつぶす
「喪失」という 二文字を
言葉にすれば 楽になれるのに
上手く笑えなくて 息を吐いた
凍る心に 愛を一つ落として
意味もなく 夜を数える...藍に溶けていく

ほむる
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迷い人がすぐ消えて
惑星リングが引き留める
僕は柵に綴じられた儘
立ち尽くす曙(あけぼの)書き綴る
明日も晴れだといいな
北極星を探すため
箱庭の木々がくれた
まぶしさ木陰の
後には戻らない日々で消えた
日常枯れないまま...箱庭の少年

空にお祈り師
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「堕花」(おちばな)
萌える青に
葉が茂り
蕾開いても
実は成らぬ
鏡の君の
御言葉は
映す花燃やし
灰にした
芽吹いた心は唾棄されて...堕花

けい
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「花雨」
雪溶け
ここから抜け出して
ついでに、って抜け出せない
期限切れのスナックと期限間近の缶コーヒー
ドアノブが握れないまま
右手は向こうへすり抜けた
ただいま、って声も出せないままで
扉の前に立っている
「おかえりって今年は言えるかなあ」...花雨

おこげ
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「海へ」
果てることの無い波を見ている
永遠を模した心臓
灰になれば此処へ撒いてと
優しい音を忘れて
綺麗な宝石すら無くしてしまうことで
記憶が半分くらい海に溶けたみたいになった
果てることの無い夢を見てる
永遠を模したこの死を
誰が憂いてくれるのか...海へ

おこげ
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【Aメロ】
周囲の顔色伺いすぎて
余計な失敗引き起こす
苛立つ上司 嘲笑(わら)う同僚
顔青ざめて胃が痛む
【Bメロ】
失敗した夜は頭抱え身悶える
切り替えが大事だと聞くけれど
それが何よりも難しく
今日も眠れぬ夜を過ごすよ...胃薬は夜の友達

ねこぽぽ
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intro
降り注ぐ日差しが きらめくのは
彼が夏にかけた サンディングシュガーの魔法
1A
いつまでも 抱きしめてる
きみの眼差しは クリームソーダみたい
私に 彼がくれた言葉
1B
綺麗な星空に 君を残したくて
銀河のドレスになる 彼の 想いが...夏の眸の魔法使い

sari、詩の仕立て屋
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ねえ、ずっと忘れないよ
過ごした温もりも、その笑顔も
ねえ、今は離れ離れでも
その歌声だけは届いたよ
夢の中にいたみたい
その日々を振り返る
君がくれた歌を口ずさむよ、いつかきっと届くように
遠い、遠い旅路でも探し続けるよ 君のことを
宇宙の中みたいだね、どこまでも続いてく
少し、寂しいまま...「ボイジャーと旋律」

国産大豆P
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タネのない 話が
そこに作られてしまってから
なぜだろう 息が苦しくて
もう意味無いみたいだから
いっそ全部消えてくれないか
ふと そんな願いをこぼしてしまった日
後悔さえどうでもいい 帰り道の水溜まり
ずっと 「過去」(むかし)に戻れたらって
駅の広告に目をやる バカみたいだな僕
君にとって僕は何...ゐ生滅相

きゃた
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ポツリと響いた カエルの歌声
どうやら雨が 降り出したみたい
下駄箱前で 途方にくれた
今日に限って 置き傘もない
鞄を頭の上へ 乗せて走ろうか
イチ、ニ、サンデ 駆け出した
びしょ濡れで 透けた白い制服
誰もいないけど 恥ずかしいな
バス停前で 今更の雨宿り
重たいスカート 青から紺に...カエルと雨宿り

ねこぽぽ