「海へ」

果てることの無い波を見ている
永遠を模した心臓
灰になれば此処へ撒いてと

優しい音を忘れて
綺麗な宝石すら無くしてしまうことで
記憶が半分くらい海に溶けたみたいになった

果てることの無い夢を見てる
永遠を模したこの死を
誰が憂いてくれるのか

手を離してしまって
帰る道を忘れてしまった
記憶がもう全部海へ還ってしまったみたいだ

山積みの嘘を燃やして
九月某日、酸素缶を捨てた
海へ還る僕を嫌いになってくれ
嫌いになってくれ

轟音でこの身を切り裂いて
絶え間なく寄せる波に溺れていく
永遠を模した波の行方
枯れた砂地の上
目覚めて探している

忘れたもの
思い出せないもの
嘘をついたこと
嘘だけが残ること
彷徨い続ける日々の中で
何にもなれないまま
朽ちていく

ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • この作品を改変しないで下さい
  • 作者の氏名を表示して下さい

海へ

「海へ」の歌詞です。

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閲覧数:23

投稿日:2026/05/10 14:54:43

文字数:341文字

カテゴリ:歌詞

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