読んでくださってありがとうございます<(_ _*)> ねこぽぽです。作詞したい人です。一日一投稿を目指しています。 感情の居場所を探すような歌詞を書いています。ジャンルは色々書きます。 ぜひコラボお待ちしております!気軽につけて下さると嬉しいです⸜(*´꒳`*)⸝ 羽生まゐごさんの「ぼくのかみさま」が大好きでいつかあんな胸に響く歌詞を書くことができればいいなと夢見ています。道は険しい。 ※コメントやメッセージとても励みになります。
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投稿作品527
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不機嫌 ご機嫌
どうか手加減
上目で 伺う
熟れた上っ面
何だか楽しそう
私はメンタル不明
トクトクチクタク
愛My針ドローム
勝手に動揺するから...愛My針ドローム(あいまいしんどろーむ)
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相槌打つばかりの人生
早く吠えろと自分を鼓舞する
息苦しいのは己の足跡
踏み鳴らしてつまんねぇ明日
用意はできてるか
この手をぶち上げる
心無い日々を
光で穿て
思い明かした灰色の影
言葉の銃を打ち放つ時...光で穿て
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くたびれた革靴を 綺麗に磨く
今日もまた頑張ろう あなたは戦友だ
駅へと歩いていく 日差しが靴を照らす
混んでる急行へと 押されつつ乗り込んだ
革靴を踏まれて 悲鳴をあげかけた
どんなに大事か 他人にはわからない
何を褒められるよりも あなたと行く道が
嬉しくそんな時を 過ごすんだ誇らしく
靴跡をつ...革靴
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友達と帰る道 新たにできた
クレープの人気店 寄り道しちゃおうか
あの人委員長だ 甘いの好きなのかな
どうしよ見ないフリは 失礼かありなのか
アイスチョコ食べつつ 動向伺うと
向こうが気づいて 手を振るのぶんぶんと
あれれなんだか可愛い いつもの真面目顔
どこへと隠したのか 思わずにはにかんだ
三人...あれれクレープ
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【Aメロ】
何だか上手くいかないな
笑顔の裏に隠した嘘
誰にも言わない脆さでさえも
抱えて歩いてきたんだ
【Bメロ】
それでも空は 朝を連れて
また心を 照らすからね
【サビ】
C'est la vie(それが人生) 涙も...C'est la vie(セラヴィ)―それが人生―
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【Aメロ】
窓際の席 スヤスヤ睡眠
先生がきてる 教えてあげたい
プリント丸め 頭はたかれ
欠伸して覗く 八重歯が可愛い
【Bメロ】
疲れてるのかな 退屈なのかな
授業中ずっと ぽやぽやしてた
頭を撫でたい 不埒な感情
【サビ】...恋に一風
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深呼吸をひとつ カーテン開け
眩い空に 目が眩む
散歩しよう 朝焼けが手招きで
呼んでる 公園のほとり
花びらの舞い散る 桜の道を
ひとりで歩く 春を道連れにして
後はここに あなたさえ
いたなら いいのに 花の香る中
行きがかりの泉 花びら浮き
人差し指で 突いてみる...春を道連れ
-
どこへ続くか分からない
終電に乗るか足が迷った
ホームの椅子には影だけ座って
選べと急かすようベルが響いた
窓際の席へと腰掛けて
一人もいない車両を見渡す
外に流れる木々が僕を笑い
所在無く項垂れていた
今日も一日普通の日だった
ただ電車だけ方向を変えた...終着不明
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戯言 泣き言 ばっかり駄目だと
鏡に向かって 頬叩く
今日から スタート 新しい環境
慣れないスーツを身に纏う
寄る辺はないかと手すり握る
電車が走る未来を刻み
ああ春が動き出した気配
桜の祝福浴びたから
心の曇りは晴れて今は
怖くないよそっと呟く...春が動いた
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HRが終わり
帰り支度をする
差し込む夕焼け
眩しく右手かざした
今日もあなたに会えるかな
期待を鞄に詰め込んだ
バスの中にあなたがいて
綻びかけた口元締める
隣の席へと座ったなら
それだけで顔が熱を持つ...いつものバスで
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泣きだしそうだった
もう二度と会えないようで
机の傷撫でた
瞬きで零れたひとつ
先生は誰よりも泣いてた
叱られてむくれた日のこと
今更になってごめんと言った
寄せ書きを渡すのは
別れのためじゃなくて
その心の片隅に欠片でいい...寄せ書き
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君はなぜだか 3歩後ろを歩く
それから偶に シャツをグッと引くよ
どうしたのって 尋ねてみると
無表情で顔を 至近距離に寄せる
目を閉じて じっとしてる
知ってるこれは 撫でられ待ち
ぐしゃぐしゃすると 猫のように
気持ちよさそうに 手にすり着いた
「にゃーお」 君は鳴いてみせて
ドキドキする僕を ...猫ガール
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新幹線へと急いだ
降りしきる大雨
そそくさと乗り込む
指定席でため息吐く
薄っすら見える故郷が遠のく
窓ガラスにさよならと書いた
さあ私は思い出に手を振り
少しずつ荷物を降ろす
悲しみは窓の隙間へと
流してしまえばいい...横浜行き
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パイプ椅子にかけていた
すすり泣く声が響いた
俯いて足を揺らめかせて
まだ寒いすきま風を感じた
校歌だけ声を揃えてた
心はきっと揃わなかった
私は涙を流さない
だって早く抜け出したかった
いい記憶は風に流されて
別れの日にひとり笑った...私は涙を流さない
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ひとりでは寒くて 上手く息ができない
胸で咲いてた花 しょんぼりして萎れる
この手では掴めぬ そんな夢を見ている
君が日差しの表情(かお) 僕へと向け微笑んだ
青い過去が胸を過って
夜の空に願いこぼした
昔見たみたいに 君が無垢な顔して
胸で萎れた花 不思議とまた色づく
その目には輝き 夢の居場所感...君の温度
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ほっぺに指 突き刺して
ぐりぐり 責めてみる
さっきはどこ 見ていたの
ほらほら 吐いちゃいな
それはもちろんあなたさまです
おどけてみせてピエロみたい
その目 その指 そのつま先
ぜーんぶぜんぶ私の方へ
向けたらいいの向けるべき
愛も恋も始まるのは手の甲から...ピエロと不埒な恋をする
恋や恋やは散りぬるを。曲募集中(о´∀`о)