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『願い』
君の隣に居たいって願うのに
記憶の片隅にずっと居座っていて
ただ心の中でそばにいられるだけで
幸せな気分になって
人生が充実してしまっている
これって
すごく不思議なことなんだよ
普通なら
距離を感じるほど...『願い』
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『生きる意味。』
小さな頃から
気づけば考えていたんだ
私の産まれてきた意味は
なんだろう
生きていてもいいのかなって
ずっと劣等感まみれで
消えてしまいたくて
自分が大嫌いだった
そんなんだから...『生きる意味。』
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『抱きしめる。』
酸いも甘いも、随分と
味わってきてしまったなって思ってしまう
つらいことのほうが多かった人生かもしれない
それでも、それすらも愛おしくなってしまったから
今の私が作られてきたすべて
今なら、真っ直ぐに肯定できるよ
私の人生、全部まるごと抱きしめられるよ。
いつかあなたにも、そんな日...『抱きしめる。』
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『煌めき(きらめき)』
ねぇ私さ、
ずっと君のことが好きなんだけど
いつまで好きなんだろう?
何千年?何万年?何億年?
ちょっと大げさすぎるかな
でも、君を大切に想う
この感情がさ
消える気配がないんだよね
ずっとこんなに遠いままなのに...『煌めき』(きらめき)
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『幸せな気持ちでいっぱいになってく』
どれだけ離れていても
もう近づくきっかけすらなくても
それでも
君を思い出すたび
私の心の中、私の身体中に
ありがとうって気持ちが溢れだす
溢れて止まらないまま
広がっていくから
もう君に会えないとしても...『幸せな気持ちでいっぱいになってく』
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『もしも願いが叶うなら。』
ふと、もういいやって
消えてしまいたくなったりもした
どうしようもない世界が耐えられなくて
自分がずっと受け入れられなくて
私なんて要らない!と
消えてやると思ったこともある
でもさぁ
君に出逢ってから
なんでだろうね...『もしも願いが叶うなら。』
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『今では。』
ずっと劣等生だと思ってた
大人になった今でも変わらず劣等生
だけど、だからこそ
今の私があって
こんな私でも
こんな私だからこそ
魅力や良さがあるってこと
君のおかげで気づいたんだ
あんなに普通に憧れてた私...『今では。』
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『明日の私に、笑いかける。』
今日は、ちょっと嫌なことがあった
気を抜けば泣いちゃうかもしれない
それでも、未来に良いことが待ってると
私は、私は知っているんだよ
こんな日だってある
上手くいかない日々だってある
そんな時は、深く息を吸って、
はぁーじゃなくて、ふぅーって息を吐き出して
美味しいもの...『明日の私に、笑いかける。』
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『優しい風みたいに』
実はさ、こっそりお祝いしたんだ
大好きで大切な君の誕生日
君の誕生日をお祝いしたかった
でも、おめでとうって、
LINEするほどの仲じゃないし
それでも祝いたくて
1人で小さな誕生日会したんだ(笑)
お誕生日おめでとう
生まれてきてくれて、ありがとう...『優しい風みたいに』
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『ずっと温かいまま』
小さな頃は
何も制限なんてなく
どんなことも夢みてなかったっけ
あれ?違ったかな?
どうだったかな…
なんでか全然思い出せないや
ねぇ、いつから
いつから夢みることに
足枷(あしかせ)感じるようになった...『ずっと温かいまま』
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『花涙』
①番
涙が花弁と落ちる
心だけは余花のように
ずっと咲いてる 散ることはない
綺麗な記憶のままで…
君からもらった思い出が
巡る季節の中で
春がくるたび、また香りだす
心と記憶 残り続けてる...『花涙』
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『君に返していく』
①番
気づいたら 駆け足で
通り抜けてく
輝く道を歩けてたらと
いつも思うけど
どうして僕らずっと
不器用なまま 歩き続ける
いつだって器用になんてなれない
進んだ道の先に...『君に返していく』
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『ここで。』
世界にひとつだけ灯ったものがある
世界にひとつだけ灯したいものがある
だから、
奇跡を起こし続けるんだ、
軌跡を残し続けていくんだ
確かに、ここに。この世界に。
私の言葉で、私の声で、紡いでいくんだ。
目に見えない灯火が、
静かに身体中を巡っていくから。...『ここで。』
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『きみのしあわせ。』
今日も
一生懸命頑張っているよね
たくさん傷ついてきたよね
ぐっとこらえてる君
ギュッと抱きしめたい
泣いてもいいよ
そんな日は
僕が受け止めるから
いつも頑張ってること...『きみのしあわせ。』
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『わすれられないおと』
声が忘れられないんだ
名前を呼ばれたときの音
最後に会ったときの
最後に君がくれた音が…
もう、こんなに時が経ったのに
あの声だけは、ずっと残ってる
君の空気が乗った声
気づいたら再生してしまう
また、ふいに会いたくなったよ...『わすれられないおと』
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『君なら大丈夫。』
ずっと探していた
人生の中にある正解を
なにが正解か
少しもわからぬまま
いつになったら
知ることができるのだろう
行きたいところへも
いつまでたっても
未だに行けぬまま...『君なら大丈夫。』