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投稿作品24
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『明日の私に、笑いかける。』
今日は、ちょっと嫌なことがあった
気を抜けば泣いちゃうかもしれない
それでも、未来に良いことが待ってると
私は、私は知っているんだよ
こんな日だってある
上手くいかない日々だってある
そんな時は、深く息を吸って、
はぁーじゃなくて、ふぅーって息を吐き出して
美味しいもの...『明日の私に、笑いかける。』
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『優しい風みたいに』
実はさ、こっそりお祝いしたんだ
大好きで大切な君の誕生日
君の誕生日をお祝いしたかった
でも、おめでとうって、
LINEするほどの仲じゃないし
それでも祝いたくて
1人で小さな誕生日会したんだ(笑)
お誕生日おめでとう
生まれてきてくれて、ありがとう...『優しい風みたいに』
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『ずっと温かいまま』
小さな頃は
何も制限なんてなく
どんなことも夢みてなかったっけ
あれ?違ったかな?
どうだったかな…
なんでか全然思い出せないや
ねぇ、いつから
いつから夢みることに
足枷(あしかせ)感じるようになった...『ずっと温かいまま』
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『花涙』
①番
涙が花弁と落ちる
心だけは余花のように
ずっと咲いてる 散ることはない
綺麗な記憶のままで…
君からもらった思い出が
巡る季節の中で
春がくるたび、また香りだす
心と記憶 残り続けてる...『花涙』
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『君に返していく』
①番
気づいたら 駆け足で
通り抜けてく
輝く道を歩けてたらと
いつも思うけど
どうして僕らずっと
不器用なまま 歩き続ける
いつだって器用になんてなれない
進んだ道の先に...『君に返していく』
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『ここで。』
世界にひとつだけ灯ったものがある
世界にひとつだけ灯したいものがある
だから、
奇跡を起こし続けるんだ、
軌跡を残し続けていくんだ
確かに、ここに。この世界に。
私の言葉で、私の声で、紡いでいくんだ。
目に見えない灯火が、
静かに身体中を巡っていくから。...『ここで。』
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『きみのしあわせ。』
今日も
一生懸命頑張っているよね
たくさん傷ついてきたよね
ぐっとこらえてる君
ギュッと抱きしめたい
泣いてもいいよ
そんな日は
僕が受け止めるから
いつも頑張ってること...『きみのしあわせ。』
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『わすれられないおと』
声が忘れられないんだ
名前を呼ばれたときの音
最後に会ったときの
最後に君がくれた音が…
もう、こんなに時が経ったのに
あの声だけは、ずっと残ってる
君の空気が乗った声
気づいたら再生してしまう
また、ふいに会いたくなったよ...『わすれられないおと』
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『君なら大丈夫。』
ずっと探していた
人生の中にある正解を
なにが正解か
少しもわからぬまま
いつになったら
知ることができるのだろう
行きたいところへも
いつまでたっても
未だに行けぬまま...『君なら大丈夫。』
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『もっと素敵になるあなたへ』
胸を刺すような
痛みもすべて
私は忘れなくて
いいと思っている
痛み喜び
重ねていくたびに
今の私になっているから
どうしようもなく
消えてしまいたい夜もあったけれど...『もっと素敵になるあなたへ』
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『どこかで今日も。』
あなたがただ息をして
ただこの世界に存在していること自体が
愛しくて
周りからのあなたの評価も
あなた自身の評価も
偉くないとか、
生きてるだけで偉いとかも
どうでもいいよ
どこかで今日も...『どこかで今日も。』
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『消えない音』
君にとって私はどんな存在だったんだろ
ちゃんと“特別”だったかな?
きっと触れたら壊れてしまう距離で
聞けなかった
なにもわからないまま、曖昧なまま
今でも
あの優しい声の余韻に触れてしまう
君の笑顔も
ずっと心に残ってる...『消えない音』
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『いつか君の光に』
苦しそうな君を横目に
泣いてもいいんだよって言いたくて
抱きしめたくてしかたなかった
悲しい夜があるのなら
受けとめられる自分になりたい
今でも願っている
どうか優しさに包まれていますように
本当はそばにいたい
大切な気持ちを教えてくれた君だから...『いつか君の光に』
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『声の温度』
叶わないってわかってる
届かない想いだってことも
それなのに
ちょっとだけ期待すること
何度もやめられない
私の心には
いつも君が居る
ああ
でも君の中には...『声の温度』
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『静かに灯る』
君とは何も始まらなかったけど
出逢えたこと とても感謝してるよ
君を好きになれたことで、自分を好きになれた
ずっと自分のことが嫌いでした
こんなにも私自身を愛せて
こんなにも私が私を大切にできるようになるなんて
想像もつかなかった
君のことも大好きだったけど
君といる私のことも大好き...『静かに灯る』
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『夜の先、見上げた空に』
物心ついた頃から
ずっと考えていた
自分には何ができるだろう?
私の生きる意味は?
幾度となく考えて
考えるほどに消えたくなった
数え切れない冷たい夜の先で
大人になって
随分経ってから...『夜の先、見上げた空に』