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『消えない音』
君にとって私はどんな存在だったんだろ
ちゃんと“特別”だったかな?
きっと触れたら壊れてしまう距離で
聞けなかった
なにもわからないまま、曖昧なまま
今でも
あの優しい声の余韻に触れてしまう
君の笑顔も
ずっと心に残ってる...『消えない音』
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『いつか君の光に』
苦しそうな君を横目に
泣いてもいいんだよって言いたくて
抱きしめたくてしかたなかった
悲しい夜があるのなら
受けとめられる自分になりたい
今でも願っている
どうか優しさに包まれていますように
本当はそばにいたい
大切な気持ちを教えてくれた君だから...『いつか君の光に』
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『声の温度』
叶わないってわかってる
届かない想いだってことも
それなのに
ちょっとだけ期待すること
何度もやめられない
私の心には
いつも君が居る
ああ
でも君の中には...『声の温度』
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『静かに灯る』
君とは何も始まらなかったけど
出逢えたこと とても感謝してるよ
君を好きになれたことで、自分を好きになれた
ずっと自分のことが嫌いでした
こんなにも私自身を愛せて
こんなにも私が私を大切にできるようになるなんて
想像もつかなかった
君のことも大好きだったけど
君といる私のことも大好き...『静かに灯る』
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『きみのしあわせ。』
今日も
一生懸命頑張っているよね
たくさん傷ついてきたよね
ぐっとこらえてる君
ギュッと抱きしめたい
泣いてもいいよ
そんな日は
僕が受け止めるから
いつも頑張ってること...『きみのしあわせ。』
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『夜の先、見上げた空に』
物心ついた頃から
ずっと考えていた
自分には何ができるだろう?
私の生きる意味は?
幾度となく考えて
考えるほどに消えたくなった
数え切れない冷たい夜の先で
大人になって
随分経ってから...『夜の先、見上げた空に』
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『遠くても変わらないまま』
好きなのに会えないのに
寂しくないなんて 不思議だよね
僕の心の中には
ずっと君が居るんだよ
君の声が まだここにある
静かな余韻みたいに
消えてしまうことはなくて
ずっと 反芻している
たとえ もう二度と会えなくても...『遠くても変わらないまま』
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『月の光』
僕達は いつだって
自分と闘っている
この世界を 生き抜くために
どんなに辛くても苦しくても
何かを失っても
大切な人を失っても
もがきながら生きていくんだ
戻れない優しさがあることも
受け入れていくんだ...『月の光』
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『未完成の物語』
君の声、雰囲気が心地よくて
その不器用な優しさにも
どうしようもなく惹かれてしまった
君の傷と孤独に
気づかないふりもできたのに
目を逸らせなかった
本当は隣に居たかった
でも君には余裕なんてなくて
私との距離も曖昧なままで...『未完成の物語』
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『あの距離の意味』
不器用だったね ふたりとも
どうしようもなく惹かれてたのに
あと一歩が 遠いままで
触れないまま 時間だけ過ぎた
何もなかったはずなのに
こんなにも愛おしい時間だった
出逢えたこと 過ごせた日々
それだけでいいって思えるよ
答えのない夜になるたび...『あの距離の意味』
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忘れなきゃだとか
忘れたいなんて
一度も思わなかった。
何度でも想うし
何度でも感じる。
その度、思う。
この感覚は嘘ではないと。
この気持ちに嘘はないと。
苦しくなんかはない。
1番大切な失いたくない気持ち。...『光』 or 『光を纏う』
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『変わらない温度』
ねぇ どうしてだろう
花なんて興味ないのに
夜道でふと見上げたら
満開の桜があって
気づけばまた
上を見上げていたのに
いつもは少し救われるのに
なぜだか今日は
理由(わけ)もなく涙が出た...『変わらない温度』
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『君が君を愛せるようになるまで』
あんなに消えたくて
あんなに生きたくなくて
あんなに生きづらかったのに
色んなこと経験して
新しい考え方増えて
色んな感情味わって
震えてしまうような夜を超えて
こんなに生きやすくて
こんなに生きていたくて...『君が君を愛せるようになるまで』
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『君が居るともっと良い』
恋とか愛されることは
寂しさや自信や価値を
誰かに埋めてもらうものじゃない
一緒に未来を広げていくもの
君が居ないとダメじゃない
でも
君が居るともっと良い
楽しいも 嬉しいも 悲しいも
一緒に感じたい...『君が居るともっと良い』