『静かに灯る』

君とは何も始まらなかったけど
出逢えたこと とても感謝してるよ

君を好きになれたことで、自分を好きになれた

ずっと自分のことが嫌いでした
こんなにも私自身を愛せて
こんなにも私が私を大切にできるようになるなんて
想像もつかなかった

君のことも大好きだったけど
君といる私のことも大好きになったよ
今では君と居なくても自分を愛せるよ

今自分のことを好きになれない人も
きっと自分を愛せる日がくるから
未来を信じて
少し先のあなたを信じていてね


君と過ごせたら
君のそばに居ることができたなら
どんなに幸せだろう…

あぁ、でもね…
君に出逢ってからの私は

君がいても幸せだけど
たとえ君が居なくても
私は私
幸せな日々を過ごしてるよ

君のそばにいられたら
嬉しいけれど
君がいてもいなくても
私は幸せ
そう思えるようになったのは
君に出逢ったから


君のこと忘れない
もう会えなくても
ずっと幸せを祈っているよ
どうか穏やかな日々を過ごせますように

いつかまたどこかで逢えたらいいな…

一番伝えたい言葉は『ありがとう』

この出逢いは消えない
私の中に静かに灯る光

この作品にはライセンスが付与されていません。この作品を複製・頒布したいときは、作者に連絡して許諾を得て下さい。

『静かに灯る』

※「どうか穏やかな日々を過ごせますように」は、
彼に向けた想いであると同時に、自分自身にも向けた言葉です。
そのため、あえて「君」を使わずに書いています。


2ヶ月ほど前に書いた歌詞で、
当時の真っ直ぐな感情を残しながら、少しだけ言葉を整えています。

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投稿日:2026/05/08 03:37:45

文字数:501文字

カテゴリ:歌詞

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