『夜の先、見上げた空に』

物心ついた頃から
ずっと考えていた

自分には何ができるだろう?
私の生きる意味は?

幾度となく考えて
考えるほどに消えたくなった
数え切れない冷たい夜の先で

大人になって
随分経ってから
やっとわかったよ

生きていく意味
自分の使命が

意味なんてなくたっていいことも
ようやく気づけた

それでも
意味もなく生きていくことは苦手で

私は高みを見て 歩いていくことにした
挑み続ける人生

過去と違うことは
消えてしまいたいなんて感じない
傷つくことも もう怖くなくなった

前だけを見ていられるようになった
空を見上げながら
そんな自分を 受け入れている

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『夜の先、見上げた空に』

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投稿日:2026/05/08 02:16:26

文字数:297文字

カテゴリ:歌詞

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