『月の光』

僕達は いつだって
自分と闘っている
この世界を 生き抜くために

どんなに辛くても苦しくても
何かを失っても
大切な人を失っても
もがきながら生きていくんだ

戻れない優しさがあることも
受け入れていくんだ
受け入れていくしかなかったんだ

でも大丈夫。
一等星みたいな眩しい光じゃなくていい
きっと どこかにある
柔らかな月の光みたいな灯りが
気づいたら そばにある
君のことを見守ってる

暗闇に飲まれないで
僕達も いつか明るい灯火になれたなら
今度は、僕が君を照らすよ

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『月の光』

『鬼滅の刃 猗窩座再来』を観たあとに書いた歌詞。

LiSAさんの
「優しい日々には、もう戻れない」
というフレーズが、ずっと印象に残っていて。

鬼滅を意識して書いたわけではないけど、
自分の中にあったものと重なって、
言葉になりました。

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投稿日:2026/04/30 05:42:56

文字数:246文字

カテゴリ:歌詞

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