忘れなきゃだとか
忘れたいなんて
一度も思わなかった。

何度でも想うし
何度でも感じる。

その度、思う。
この感覚は嘘ではないと。
この気持ちに嘘はないと。

苦しくなんかはない。
1番大切な失いたくない気持ち。

君に触れることは叶わなくても
私の中にある、この心にだけは
そっと触れていたいと願っている。

でも、本当は会いたくてたまらないんだ。
夜の空気の瞬間だけ、目に涙が滲むよ。

「ただ、あなたという存在が愛おしい」
そんな祈りが夜の静寂(せいじゃく)の世界に
温かく在るだけ。

朝になって
目が覚めたときには
また新しい光を纏(まと)った私になっていることでしょう

この作品にはライセンスが付与されていません。この作品を複製・頒布したいときは、作者に連絡して許諾を得て下さい。

『光』 or 『光を纏う』

ふと夜に、この5行の感情が浮かんできて
そこから書き出した歌詞です

感情が浮かんだとき、
歌詞にできそうだなって感じたら書き始めます。

何度でも想うし
何度でも感じる。

その度、思う。
この感覚は嘘ではないと。
この気持ちに嘘はないと。

もっと見る

閲覧数:21

投稿日:2026/04/21 18:12:49

文字数:292文字

カテゴリ:歌詞

クリップボードにコピーしました