忘れなきゃだとか
忘れたいなんて
一度も思わなかった。
何度でも想うし
何度でも感じる。
その度、思う。
この感覚は嘘ではないと。
この気持ちに嘘はないと。
苦しくなんかはない。
1番大切な失いたくない気持ち。
君に触れることは叶わなくても
私の中にある、この心にだけは
そっと触れていたいと願っている。
でも、本当は会いたくてたまらないんだ。
夜の空気の瞬間だけ、目に涙が滲むよ。
「ただ、あなたという存在が愛おしい」
そんな祈りが夜の静寂(せいじゃく)の世界に
温かく在るだけ。
朝になって
目が覚めたときには
また新しい光を纏(まと)った私になっていることでしょう
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