『変わらない温度』

ねぇ どうしてだろう
花なんて興味ないのに
夜道でふと見上げたら
満開の桜があって

気づけばまた
上を見上げていたのに
いつもは少し救われるのに
なぜだか今日は
理由(わけ)もなく涙が出た

たぶん
あなたとの思い出に
浸っていたから

それでも
時間は進んでしまうから
この足を止めることなく
夜の中を歩いていく


あぁ 時間だけが進んで
あなたとの関係は変わらないまま
この人生(みち)を歩いた先で
あなたと出逢って

気づけばまた
恋い焦がれていたんだ
いつもは感じない想いも
なぜだかたくさん
感じていたんだよ

あのね
あなたの存在だけが
目を引いてしまって

それでも
時間は進んでしまうから
この足を私は止めない
私の人生を生きていく


あなたの声を思い出すと
あの時の温度が蘇る
まだ変わらないまま…


それでも
時間は進んでしまうから
この足を私は止めない
私の人生を生きていく

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『変わらない温度』

• 曲調イメージ
夜道を一人で歩くスピード感を、テンポのあるドラムやピアノロックで表現するイメージです。

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投稿日:2026/04/21 17:59:46

文字数:413文字

カテゴリ:歌詞

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