創作ツリー

創作ツリーとは?

親作品(0)

「霊淵の少女」の創作に利用した作品

親作品は登録されていません

流れ落ちた星の一雫の
清か水面に浮かぶ一片
風に戦ぐ仄か薄紅に
染まる花の儚きは
沈く蒼き月の影と重なり
過ぎし春は泡沫の語り部となる
濡羽色の髪を梳る
淡いはだれの白き指先
番う鳥を追いし玉響は
廻る星の無き跡に...

霊淵の少女

鶏 

鶏 

鬼井さんの楽曲への応募作
http://piapro.jp/t/pACy

――あなたの事を、覚えていよう。

そんなこんなで改めまして。
いつもニコニコあなたの楽曲に這い寄るキジ目キジ科濡れた黒髪には煩いヤケイ属。鶏です。
今回はもう滅多に出会えない和風テイストに歓喜してかなり好き勝手やってしまいました。
もうこれでもかっていうぐらい趣味全開です。好きな言葉全部吐き出しました。

人の生涯というのは夏の夜に浮かんでは消える花火のような一夜の夢。
あたかも川辺の潤いに咲き誇っては枯れていく花の命ように短く儚い。
そんな儚い生涯もやがて流れる川の一部になって新たな花を咲かせるでしょうみたいなそんな感じです。

霊園と深淵の二つの言葉をもじった言葉という事で色々イメージしてみたりしましたが、結局のところ霊園ならば墓場だろう。墓場の深淵といえば人の死生観だろうというかなり安直な感じのイメージに収まりました。暗い海の底に立ち尽くして水面に映る星の輝きを思う初音のミクさんとかそんな感じです。ちなみに日本の古い言葉では綺麗な黒髪の事を「緑の黒髪」なんていったりするそうで、今をときめく浅葱色の大天使ミクさんにはあらやだぴったりって感じで個人的に夢が広がリングなこの頃でした。

深い海の底で少女の死を静かに悼む少女。少女と少女というなんだか少女セクトみたいな甘美なカップリング。あらやだいやらしい。まぁ、片方はお婆ちゃんかもしれませんが。アーカードさんもお婆ちゃんに向かっておてんばさんとか言ってたしたぶんまぁ、そういうものなんでしょう。ちなみに僕のドストライクは19歳フリーターと27歳OLと32歳(中略)


そんなこんなで御意見・御質問・御要望等ございましたらお気軽にお声がけ下さいませ。
この作品が御気に召せば幸いでございます。それではよろしくお願いします。