主に歌詞を書きます。
プロフィールを見るイチオシ作品
投稿作品147
もっと見る-
いつもよりも少しだけ
大きくなったこの気持ちを
今夜、あなたに伝えよう
いっしょに朝を迎えに行こう
悩むだけ悩んで 何かに逃げ出す
見応えのないループもの
バカなフリして 告ったアイツは
今度、第二子が産まれたらしい
少しだけのキッカケがあれば…
なんて、弱音を幾つ重ねた...スーパームーン
-
頭の中 刻むリズム
涙が出るほどに
滲む紙に書いた歌詞を
鳴り響く中 歌う
生まれながらのデバフ持ち
治す方法はありゃしない
もしも神様がいるのならば
遊びで付けたんだろうか?
恨み節なら幾つもあるが
満ちる虚しさで吐いちまうから...鈍痛
-
4月でギブ4月でギブ
最近は4月でギブ
平均気温が高すぎる
春の陽射しが初夏の陽射し
しまっちゃったよヒーター
出ちゃったよヒーハー
桜はとっくに散っていて
緑が街を彩ってく
あの近所のスーパーでは
アイスが大盤振る舞い...4月でギブ
-
操作を間違えて
音が止まったら
聞こえてくるのは
どこかの雑踏
何気なく
発したであろう言葉が
チクリと胸に
突き刺さるんだ
自分の殻に閉じこもることは
とても簡単なこと だけど...雑踏
-
君にとっての常識は
他人から見たら非常識
君にとっての常識は
僕にとっては非常識
けれど君を好きになってから
僕の常識は君の常識に
合わせるようになっていった
自分の常識はズレていった
何が正しいんだろう?
何が間違っているんだろう?...(?)常識
-
鎖に繋がれたくはないけれど
繋がらなければ 生きてはいけない
独りで出来る事は限られてると
教えられて生きていく社会、問題
証明せよ 証明せよ
独りでも生きていける力を
見せてくれよ 見せてくれよ
馴れ合いじゃ目指せない高みを
あぁ、もう見えないくらいの閃光
崇め奉る以外無いくらいの威光...エゴ
-
ああ これは御褒美か罠か
天国か地獄か
パカっと開いた門からは
甘ったるい匂いがしてる
満足はさせたい
期待には応えたい
恥をかきたくない
触れたらきっと止まらない
据膳
酒は飲んでないけど...据膳
-
キミはまるで
ヘビに睨まれたかのように
ボクの顔を見ていた
キミの瞳は
ヘビみたいに冷たくなってて
愛想が尽きたみたいだ
あれか
なんたら現象ってやつか
急に冷めちゃうやつか
身に覚えは...Frog
-
寒くなったら腹が減る
夕方5時ごろ腹が減る
コンビニの肉まんあたりを
一個食べて繋ぐ時間帯
晩御飯は何にする
暖かいものなら何でも良い
具材を鍋にぶち込んで
煮込めばもうそれでいい
腹いっぱいになったら
何もせずにぼーっとして...寒くなったら腹が減る
-
突然降り出す雨のように
泣き出した君は
「もう何処にも行きたくない」と
当て所もない事を言った
世界はこんなにも広いのに
君にとっては窮屈なんだね
僕も一緒だよ 君がいなければ
世界に意味なんてないんだ
行こう
二人にとっての...楽園
-
なにをしても楽しくない
毎日が同じ日の繰り返し
かと言って何かを変えるための
一歩を踏み出す勇気もない
なにをしても楽しくない
面白いと言われた作品も
触れてもなにも感じなかった
上辺だけの感想をなぞった
自分磨きと少しのいいね!で
満たされる自己顕示欲...楽しくない
-
時に真っ直ぐ
時に曲がる
人によっては
曲がらないらしい
後ろから押しても
曲(まがり)はしない
上から縮ませるように
ゆっくり折り曲げて
曲がらないと大変
色々と大変...膝
-
愛してる なんて 言わないで
愛そうぜ ただ 抱きしめるだけ
ご機嫌取りとか 駆け引きとか
もういいぜ
ガキくさい 胸のトキメキのまま
愛 赴くまま
矢印は 唇の方角を差してる
愛 赴くまま
愛してる なんて 言わないで
愛そうぜ ただ 抱きしめるだけ...愚か者
-
同じような日常
同じような仕打ちを
変えたくてついつい
レールからはみ出した
幼い頃に落として割った
花瓶を知らんぷりした
そこで得た経験値が今や
悪癖になってこんにちは
バレなきゃ誰にもわからない
バレなきゃ誰も気にしない...ABAKARETA
-
暖かい海辺で出会ったあなたは
まるで太陽のように眩しかった
つないだ手から感じた温もりは
夏の暑さよりも熱かった
いつか来る冬の寒さも
忘れさせたんだ
冷たい風が肌に刺さる頃に
あなたの姿が見えなくなった
しばらくは手探りをしてみたけど
いつしか 裾をぎゅっと掴んでいた...SEASIDE CALLING
-
まだ言えないんだ
端的に言えば「大人の事情」さ
でもそれは一部の話であって
それを気にしない「大人」が大多数
「少し待って」
「少しってどんぐらい?」
焦らされれば焦らされるほど
涎が垂れて我慢が出来ない
開けたらいけない
パンドラの箱...まだ言えません