主に歌詞を書きます。
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投稿作品142
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鎖に繋がれたくはないけれど
繋がらなければ 生きてはいけない
独りで出来る事は限られてると
教えられて生きていく社会、問題
証明せよ 証明せよ
独りでも生きていける力を
見せてくれよ 見せてくれよ
馴れ合いじゃ目指せない高みを
あぁ、もう見えないくらいの閃光
崇め奉る以外無いくらいの威光...エゴ
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ああ これは御褒美か罠か
天国か地獄か
パカっと開いた門からは
甘ったるい匂いがしてる
満足はさせたい
期待には応えたい
恥をかきたくない
触れたらきっと止まらない
据膳
酒は飲んでないけど...据膳
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キミはまるで
ヘビに睨まれたかのように
ボクの顔を見ていた
キミの瞳は
ヘビみたいに冷たくなってて
愛想が尽きたみたいだ
あれか
なんたら現象ってやつか
急に冷めちゃうやつか
身に覚えは...Frog
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寒くなったら腹が減る
夕方5時ごろ腹が減る
コンビニの肉まんあたりを
一個食べて繋ぐ時間帯
晩御飯は何にする
暖かいものなら何でも良い
具材を鍋にぶち込んで
煮込めばもうそれでいい
腹いっぱいになったら
何もせずにぼーっとして...寒くなったら腹が減る
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突然降り出す雨のように
泣き出した君は
「もう何処にも行きたくない」と
当て所もない事を言った
世界はこんなにも広いのに
君にとっては窮屈なんだね
僕も一緒だよ 君がいなければ
世界に意味なんてないんだ
行こう
二人にとっての...楽園
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なにをしても楽しくない
毎日が同じ日の繰り返し
かと言って何かを変えるための
一歩を踏み出す勇気もない
なにをしても楽しくない
面白いと言われた作品も
触れてもなにも感じなかった
上辺だけの感想をなぞった
自分磨きと少しのいいね!で
満たされる自己顕示欲...楽しくない
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時に真っ直ぐ
時に曲がる
人によっては
曲がらないらしい
後ろから押しても
曲(まがり)はしない
上から縮ませるように
ゆっくり折り曲げて
曲がらないと大変
色々と大変...膝
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愛してる なんて 言わないで
愛そうぜ ただ 抱きしめるだけ
ご機嫌取りとか 駆け引きとか
もういいぜ
ガキくさい 胸のトキメキのまま
愛 赴くまま
矢印は 唇の方角を差してる
愛 赴くまま
愛してる なんて 言わないで
愛そうぜ ただ 抱きしめるだけ...愚か者
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同じような日常
同じような仕打ちを
変えたくてついつい
レールからはみ出した
幼い頃に落として割った
花瓶を知らんぷりした
そこで得た経験値が今や
悪癖になってこんにちは
バレなきゃ誰にもわからない
バレなきゃ誰も気にしない...ABAKARETA
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暖かい海辺で出会ったあなたは
まるで太陽のように眩しかった
つないだ手から感じた温もりは
夏の暑さよりも熱かった
いつか来る冬の寒さも
忘れさせたんだ
冷たい風が肌に刺さる頃に
あなたの姿が見えなくなった
しばらくは手探りをしてみたけど
いつしか 裾をぎゅっと掴んでいた...SEASIDE CALLING
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まだ言えないんだ
端的に言えば「大人の事情」さ
でもそれは一部の話であって
それを気にしない「大人」が大多数
「少し待って」
「少しってどんぐらい?」
焦らされれば焦らされるほど
涎が垂れて我慢が出来ない
開けたらいけない
パンドラの箱...まだ言えません
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何度も色を重ねて
描き出したいつもの風景
朝食は苦いコーヒーと
甘い甘いハニートースト
「今日のハニートーストは
いつもより美味しく感じるね」
呟くと、きみは笑って
「いつもと同じでしょ」ってさ
描き直したんじゃない
塗り重ねてきたのさ...honey toast
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あけっぴろげ 教会の前
聖典は肘鉄の上
神の教え 知らねぇ だって
アタシはアタシなんだって
誘い文句は「天国に行きたい?」
ドアを閉めたら始まりさ
イバラの様に絡みついて
天使の翼で包んでやるのさ
十字架の前で事を済ました
血で血を洗いあった...ひらきっぱなしのマリア
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あなたとわたしの歩く道は
違うという自覚はあるけれど
あなたのそばにいたい
それってわがままなのかな?
重い荷物を抱えたまんまじゃ
いつかは疲れてしまうから
分けて持っていこうよ
それぐらいはいいでしょう?
あなたの歩く道は
どっちかって言うと悪路...AKURO
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繰り返す事は簡単だけど
そこからはみ出す事は難しい
だからあなたが繰り返すのなら
私がはみ出させてあげる
口では理解ってる奇麗事
ヒトは得てして奇妙なもの
大体気がつく時には手遅れ
悲しみの中に浸って
悲しみと共に沈んで
噂が噂を呼んで傷つけあって...奇麗事
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昂る朝焼けが僕らを迎えた
未だまだ旅の途中
いくつもの夜を超えてきた
いつのまにか振り返らなくなった足跡
互いに取り合った手はいつしか
様々な理由で離れていった
「また会えるよね」「当たり前だろ」
確証もないのにね
時が止まることがないのなら
僕らも歩みを止めるつもりはない...ジャーニー