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投稿作品4
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あなたに はじめて出会ったのは
桜舞う 春の日差しの中
あなたは 桜の木を見上げて
優しげな 瞳で微笑んでいた
あなたと はじめて過ごしたのは
星が降る 夏の夜空の下
あなたは 流れる星の軌跡を
煌いた 瞳で見つめていた
あなたと出会い 知り合って
私が手に入れたのは...ありがとう
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いつもは、何でも無い事が
なぜか、突然気になってしまったの
些細な 言葉や仕草なんかに
なぜか、いちいちドキドキしちゃうの
こんな気持ち どうしたらいいの?
私が私で、なくなっちゃったみたい。
痛くて、あつくて、ドキドキ、フワフワ
誰か何とかしてくれたらいいのに!
星に願いをかけよう
たとえ叶わなく...届け!
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「私のどこが 良かったの? 」
君は不思議そうに 聞いてくるけど
僕は 君のいい所なら 誰よりも たくさん知っているんだ。
「かわいくなんかない。スタイルもよくはないの。」
君は まわりと比べて 言うけれど
そんな表面的な事柄で 君の事を 好きなワケじゃないから。
だから ありのままの君で いれ...君のことが
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街の 風が 少しずつ 涼しくなって
街の 人が 少しずつ 眠りについて
街の 中が 少しずつ 静かになって
街の 外が 少しずつ 近づいてくる。
いろんな音が 消えていく 激しく そして 密やかに
いろんな音が 増えていく 命の 鼓動 煌めかせ
街の 光 少しずつ 見えなくな...Loving you
