受け取ったコメント

  • gurupon

    なかなか意図が伝わらない非力な私のような者の曲でも、
    感性豊かな方々に、内容を汲み取っていただいて助けていただいています。
    救われますね~~・・・・・

    >山本さん
    本当にいつも感想を頂いて有りがたく思ってます!
    山本さんはかなり幅広いジャンルを
    素直に、幅広く聴いておられるようなので、
    その感性に今のところ受け入れられているということが
    自分の自信につながっています。
    今後信じがたいような、未熟かつおかしなものが飛び出るかも知れませんが、どうぞあたたかく見守ってください・・・・。
    自分の歌詞については、技術ゼロの拙いものでしかないと常に思いますが
    その中でも、こうやって人に何らかの印象を与えるものがあるのですね・・。
    取り返しがつかない言葉なので、もっともっと気を使っていかないといけないと
    あらためて感じました。
    ところで「それこそ嘘」のところはわりとあっさり出来ましたが、
    山本さんの言うとおり、そこまでつなげていく箇所ですか。
    それにはかなり時間がかかってしまいましたね。やはり良く聴いておられますね~!!

    >circiasさん
    バックのシタールですか。自分にもアコースティックギターのような生のリズム楽器が弾けたらな~と思ったことがあるのですが、何だ、自分にはシタールが有るじゃないか!と思ったのが使った理由です。ああいう使い方なら他の西洋楽器の邪魔をしないようです。
    歌唱法については・・・・・やはり皆さんのご感想を見てみるとあまり上手くいかなかったようですね・・・笑!自分はインドの昔の映画音楽が好きで、特に曲線的な声の使い方が好きなんです。いつかそれをやらないと、といつも思っているのです。ただ、実際の歌唱法を自分の記憶だけで再現しようとした為、なんだか良くわからないものになったんでしょうね。
    歌詞については・・・circiasさんのおっしゃるとおり多少は実体験は有りますが、暗く破壊的な方向に行き過ぎたかもしれません。どうも自分はそういう傾向が有るなあ。
    反省すべきところです。

    2008/04/05 06:19:46

  • circias

    バックのアラビア風の楽器の使い方が面白いですね。バランスのよい聞きやすい曲でした。時々ミクがおどけたように音を外すのは意図した演出ですよね?
    歌詞のテーマも面白いですね。色々考えさせられる内容でした。実際嘘のつき方についてあれこれ考える人は多いんじゃないでしょうか。
    もっとも、私は残酷でも割と率直に事実を伝える派なので、実体験で悩んだ事はないですが。

    2008/04/04 21:16:54

  • 山本ニュー

    guruponさんの言葉にたいする感覚は、相当するどいと私なんかは思ってしまうんですが。
    仰々しい単語を並べて不思議さをかもしだすのは簡単ですが(私みたいに)、易しい単語だけでねじれた(けなしてるんじゃないです!)空気を作り上げるのは、う~ん、やっぱりセンスの問題ですよね。
    「ほんとうの嘘」という異化作用をそなえた言葉を思いつくは難しくはないと思うんですけど、そこから「それこそ嘘」にまでもっていく力技。なのに力技には見えない。
    今回は曲ももちろんですけど、歌詞にうなりました。
    以前の2曲の曲紹介(消えちゃいましたが)を読んで「不思議な人だなあ」と思ってたんですが、今回で確信にかわったというか。
    ついてきます!

    2008/04/04 02:16:22

  • gurupon

    山本さん、pqrさん聞いてくれてありがとう。
    ポップとか良い曲という感想をいただいてうれしいです。この曲は自分ではポップにしたいと思っていたのでそれが伝わって良かったです。

    >pqrさん
    何曲か聞かせて頂きました。素直で聴きやすい曲(しかも音のバランスも)ばかりで、優しいお人柄が伝わってくるようです。ところで、特にSilky Touchという曲、すごく声がきれいですね。ここまで自然に歌わせることが出来るんですね・・・。この声の肌触りはまさにシルクのようです。vsqファイルも有りがたくダウンロードさせていただきました。よくここまで細かく設定されましたね。驚きました。勉強になります。

    >山本さん
    山本さんは結構詩人ですね!英語も得意そうですし。自分は詩が出来なくて頓挫することがよくあるので、すらすら詩的表現が出来るのはうらやましいなあ。

    2008/04/02 04:38:02

  • pqr

    pqr


    日にちが日にだけにネタかと思ってしまいすみませんです(^^;。
    なんか歌い方からか、矢野顕子さんとか戸川純さんとかのイメージが浮かんでしまうのは歳のせいでしょうかw。
    シタールも印象的で、サイケデリックといいつつ、すごく聞きやすい良い曲ですね~(^^)。

    2008/04/02 03:30:16

  • 山本ニュー

    待ってました!
    今回も相当複雑な構成ですが、それでも今まで以上にポップな曲調に感じます。
    これはもう、アルバム作りましょうよ。
    タイトルは

    『いちばん長い旅』

    ってのどうですか。
    英題なら

    『Miku's First and Longest Journey from the Centre of Your Mind to the Places We've Once Been Long Before, or How She Got to Know Where All the Flowers and Butterflies Have Gone』

    なんてどっぷりドープで仰々しいのも十分にアリかと。
    妄想とまらへん。

    2008/04/01 21:58:31

  • gurupon

    おぉ子さんはじめまして
    使ってくれてありがとう!
    他の曲で良い曲がいっぱい聞けて感謝してます。
    ふみPさんと特にフナコシPさんの曲は好きだな~
    フナコシさんは初めて知りました。良いですね!
    自分の曲のイラストも雰囲気がまた面白かったです♪

    2008/03/21 04:23:44

  • gurupon

    >dadamoreさん
    はじめまして
    まさかこの曲でPVをつくっていただけるなんて
    今本当に幸せな気持ちです。有難うございます。
    やわらかい雰囲気で良いですね。色々動きや情景が変わるし
    ミクの表情がとても魅力的です。
    何度も繰り返し見ています。
    『おかあさん』は・・・・あまりに怖くなってきて途中で見るのを
    やめてしまいました。

    2008/03/19 05:28:51

  • gurupon

    circias様
    こちらにもご感想有難うございます。
    テーマについてのご意見は初めてなので
    貴重ですね~!有り難いです。
    確かに今考えると正直重すぎる気がします。
    でもこんなハチャメチャな曲でもお褒めいただいて本当に励みになります。
    今後ともよろしくお願いします。

    2008/03/18 06:28:11

  • gurupon

    circias様
    ご感想どうも有難うございます!
    色んな方に感想を頂いて
    独特とか不思議とか私の印象と全く違うものばかりで
    正直驚いています。
    でもcircias様のように気持ちよいと
    行って頂けることがある度に失敗ではなかったかな、と
    思うようにしています。

    2008/03/18 06:20:47

  • circias

    おおー、こちらの曲もまた難しい・・・いや、悪い意味ではなくてですね。よくまぁこんな曲を奇麗にまとめられるものだなぁと・・・うーん、言葉がつたなくてまるでけなしているような文面でごめんなさい。とにかく感心しています。
    とても難しいのに破綻も隙もない。それは凄いですね。私はちょっと、死とか自己犠牲とか、身を切られる思いがするので苦手なテーマではあるのですが、曲の素晴らしさには素直に脱帽しました。

    2008/03/18 00:07:22

  • circias

    転調が多くて複雑な曲ですね。でも破綻していなくて、自然に聞けるのは凄いなと思いました。むしろ転調が気持ちいい感じですね、これは。

    2008/03/17 23:57:55

  • gurupon

    こんなに気に入っていただいて本当にありがとうございます。
    バックの音色やアレンジも妙なこだわりを持って臨んだせいか、
    結果的に成功したのか失敗したのかわかりませんが
    気に入っていただいた人がいたということでほっとしています。
    ポールモーリアは恋は水色がとても大好きです。

    2008/03/17 05:32:22

  • 山本ニュー

     また聴いてるw
     メロディはかなり複雑で口ずさむことが難しいのですが、聞いている間は複雑さはほとんど感じませんね。気持ちいいなあ、って。不思議です。
     教えていただいたtapewormを落としてみました。まださわってませんが楽しみです。ありがとうございます。
     私、クラシックはまったく通っていないくせにストリングス・アレンジが大好きです。ポール・モーリアが大好きなもので。音源もリアルですが、音楽的な素養の高さがわかる弦アレンジですよね。うらやましい。

    2008/03/16 23:34:23

  • 山本ニュー

    また聴いてます。
    これだけ複雑な構成でありながら、難解ではない。
    何も考えずとも気持ちよく聴けてしまう、というのはやっぱりすごいと思います。

    2008/03/16 08:11:38

  • gurupon

    こちらにもご感想有難うございます。
    60年代後半のロックの曲が好きなので
    影響が有るのかも知れません。
    ちなみにこちらのフルートはNanotron2です。

    この曲は普通の8拍子ですが
    自分は変拍子の方が生き生きとするみたいですね。
    でも新しいと言っていただくことで
    救われたような気持ちになりました!

    今後変な曲も作るかもしれませんが
    今後ともよろしくお願いします。

    2008/03/16 07:28:12

  • gurupon

    ご感想ありがとうございます!
    山本ニューさんはフルートの音にこだわりがあるのですね!
    この曲で使わせてもらったのはtapeworm_2.0というメロトロンのVSTiで、
    他の曲ではNanotron2とか用意して使い分けています。
    キングクリムゾンとか好きでしたね~
    ごちゃごちゃした展開や音色でもポップにしたいと思っていたので
    こういった参考を頂いて本当に有り難いです。


    2008/03/16 07:19:56

  • 山本ニュー

    「蘇る日」から来ました。
     こんなにポップで美しい曲なのに、展開がまったく読めません。
     そして室内楽的なアレンジがクラシックのそれというよりは、60年代英国サイケデリックの匂いがしてならないのは・・・考えすぎでしょうか?なのに、懐かしいというよりはなにか新しいものに出会ってしまった、という衝撃。

     今後も追っかけていって、いいですか?
     
     

    2008/03/15 23:01:11

  • 山本ニュー

    「シタール」タグで吸い寄せられたのですが、いい意味で予想を裏切られました。
     私は、まず音楽をジャンルで分類してしまう悪い癖があるのですが、これは分類不能ですね。
     サイケデリックであり、プログレッシヴであり、アンビエントであり、エキスペリメンタルであり、ブレイクビーツであり・・・そしてなによりもポップ。
     変拍子に加え、アレンジの展開が予測不能で、度肝を抜かれました。サイケデリック。真にサイケデリック(フルートの音がたまらんです)。なのに、この展開には必然性がある(ように思えてなりません)。メロディの「強さ」のせいでしょうか?

    ブックマーク、いただきます

    2008/03/15 16:32:58