頭に浮かんだモノを紡ぐだけ
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過ぎ行く季節に、君の面影探す
雪の彩られたこの場所
赤くしていた君の顔
そんな事で笑い合えた二人
春の木漏れ日、君との思い出
雪解けした町並みに
思い出が詰まっていく
いつも笑って居た二人
町が二人のアルバムのように
いろんな思い出を作ってゆく...宝箱
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君と出会えた事、一日しかないけど
そんな一日を迎えられた喜びをありがとう
何万の中で君に出会い
何百の中で君に惹かれ
奇跡的な二人
幾度も笑い、幾度も泣き
そんな二人は迎えた
何度も別れかけ、そして
何度も仲直りした、二人の運命
もう泣かなくたっていい...夏の夜空
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Shooting star
零れ落ちる 光の雫
掬うように手を差しのべ
Shooting star
暗闇に走る 光の雫
アナタに届けたい
無数に光
暗闇を照らす
水面に浮かぶ光
掬い上げ...Shooting star
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片想い、心が壊れそうだよ
辛いとわかっているのに
諦める事なんて出来ない
愛してるから....
君からの返事が無くて
心配になる
一番やりたくない自分になりそうで
自分が嫌いになる
気持ちを伝えたら
今までのモノが無くなるのか?...片想い
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たった1日だけ
大切な記念日
『楽しみ』と電話越しのはしゃぐ声
君と繋ぐ星達、期待ばかり膨らむ僕
二人にとって待ち遠しくなる
期待と不安が交差する胸
近い気持ちと遠い距離
その日に実感する幸福感
そんな幸福感が何よりも嬉しかったんだ
君と話したいことは沢山あるけど...幸福感
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友よ.....今日で離れ離れなるけど
これからもずっと友達で居てやる
だから、この歌
短い歌だけど聞いてくれ
友よ、俺とお前の歴史は短いような長いような感じだな
長く感じる事も短く感じる事もある
要は今までいろいろしてきたな
一緒に笑って、一緒に泣いて
楽しかった事や悔しかった事
ちょっとした事で殴...友へ
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伝えたい言葉を
口で伝えるのは苦手だから
この歌にして伝えるんだ
今日(卒業)って日を迎えるまで
いろんな事をしてきたけど
今では良い思い出になってる
振り返って思い返してみると
いつも笑ってた俺たち
今という時間は限られてる
だから悔いはないなんて嘘になるけど...卒業(仮)
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誰かの幸せを願う、誰かの笑顔を願う
誰かが不幸になるなら自分の不幸を願う
誰かが幸せになるなら自分が不幸でも構わない
幸せの邪魔をしたくないから不幸になる
幸せを願うから不幸になる
誰かが笑顔になるなら笑えなくても良い
本当は、幸せになりたい
本当は、笑顔になりたい
嘘で固めた心
いつか嘘が本当にな...光
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闇より深く
光がないぐらい深く
僕は沈んでいく
誰かに助けて欲しいわけじゃない
光を手に入れたいわけじゃない
ただ、ただ沈んでいく
沈んだ先にはなにもないのだろう
沈んだ先には誰も居ないのだろう
それをわかりながらも
ただ、ただ沈んでいく...沈み行く
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いつも笑顔だった君
その笑顔は今はない
いつも楽しそうだった君
その楽しそうな姿は今はない
いつか離れてしまうのが怖かった
いつか恋人から他人にかわるのが怖かった
だから繋ぎ止めて居たかった
けど、君は耐えきれず離れてしまったんだ
愛しくて、愛しくて
何度も何度も君の名を叫んだ...忘れられないから
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心に宿る、想い
身体に湧く、この力
目の中に、生まれる闘志
差別、不平等、見下し
そんな理不尽な世界に生きる俺達
理不尽な世界が抗い戦う
戦う力があれば挫けたって
また這い上がれる
戦う力があればいろんな人を
救える...心の力
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名もない存在
感情のない存在
心が壊れた"それ"は
何かを求めた
心が壊れたのに
何を求める?
愛?友情?
壊れた"それ"に誰も
なにもくれない
求める事も許されない存在...lost,number~孤独と言う名の"それ"
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優しく響き、君の音色
綺麗に響く、君の声
紡いだ言葉
込めた想い
伝える君
ただの音が君のおかげで
素敵な音に変わる
ただの言葉が君のおかげで
綺麗な音に変わる
その音が誰かを楽しませたら...変わる世界
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一年に一度の大切な日
君と過ごせる大切な日
"晴れたらいいな"と
笑いながら言う君
そうだねと頷く俺だけど
心の中じゃ雨でも良いかな?って
思ってたんだ
雨なら晴れた日より
君との距離が近くなるから
たった一日だけど...最高の一日
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一年に一度しか逢えない
夏の空に輝く光り
二人の間を結ぶ線
逢いたいのに逢えない
切ない気持ちが身体中に
溢れる
空を見ながら、今の僕達
と言うと
そうだね...と笑いながら泣く君
時が経てば...onlyday
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あれからどれぐらい経っただろう
何年も経ったのに、心の中では
昨日のように感じる
あの時から君が頭から離れない
忘れないといけないのに
忘れられない
いくつもの季節を越えて
来ただろう
いくつもの時間が経ったのかな
本当にあの時の気持ちが今でも溢れてくる...愛した人よ