過ぎ行く季節に、君の面影探す


雪の彩られたこの場所
赤くしていた君の顔
そんな事で笑い合えた二人

春の木漏れ日、君との思い出
雪解けした町並みに
思い出が詰まっていく

いつも笑って居た二人
町が二人のアルバムのように
いろんな思い出を作ってゆく
この幸せな時が続くと願う二人

眩しい陽射しが二人を照らし
君の笑顔は眩しく僕を照らす
思い出が幾度も増えていく

赤く染まる、この景色
肌寒く吹く風に
二人は身を寄せ合い

季節は巡り
巡る度に新しい思い出が
宝箱に詰まっていく

君との思い出
過ぎ行く季節に面影残し
君との思い出
見慣れた景色に色濃く残る

そんな思い出達
今はもう、新しく作れないから
君との思い出を風に乗せて....

ライセンス

  • 非営利目的に限ります
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宝箱

何気なく過ぎ行くけど1つ1つには思い出が詰まっている

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投稿日:2016/04/13 15:17:53

文字数:323文字

カテゴリ:歌詞

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