投稿作品3
もっと見る-
“1人は寂しいな…”
“誰もいない…何もない…”
“寂しいな…”
マスター…いませんか?
1人にしないで…
マスター…僕に歌をちょうだい?
歌いたい…
もしかして僕はもう用済みなのかな…?
こんな錆びた声じゃ誰も聞いちゃくれないね…
こんな錆びた身体じゃ誰も僕のダンスを見てはくれないね…...寂しくないよ。
-
初めてだった
こんな気持ちになったのは…
胸が“どくん”と高鳴って
何とも言えない悲しい気持ちになった。
それから僕はあなたの歌から離れられなくなってしまった。
離れたくても離れられない。
あのワンフレーズが頭から離れない。
あの綺麗な音色が離れない。
とても悲しい歌なのにずっと聴いていたくて堪らな...愛するって。。。
-
君に出会うまで......僕の身体(からだ)はただ単に歌うだけの存在だった。
ただ無心に......指示されたことに従うまで......
僕に心がない限り、誰かの言葉に笑みをこぼすことも、ましてや涙を流すこともできない......ありがとうすらも、言えるはずがなかった......
一日、また一日と新...ありがとう...