投稿作品8
もっと見る-
何度も使った最寄り駅から
普通列車が別々に進む
私達みたいって思ったのは
何回目だっけ 数えてないや
何時何分何秒どんな日でも
想っている
あの美しい月を見ている
ただ意味もなくながめている
君のことを考えている
想い馳せている...月を見ている
-
どこにでも溢れている恋でも
私には特別な恋
どれだけの時間が経っても
君を想うことは変わらない
あの美しい
咲き誇った笑顔が
この心を満たした
夜に息をする
君が好きだから会いたくなるよ
祈り続ける...夜に息をする
-
泥のような言葉が
心で渦巻いている
この恋を終わらすには
熱を持ち過ぎている
どこにでもある話、でも
大切で捨てきれないもの
何度も振り返る想い出
君と歩いた道も
君と話した場所も
この町で生きた証に...恋音
-
どれだけ経っても いみない
どれだけ言っても いみない
ただ過ぎていく時間
なんも価値などない
どれだけ逃げても いみない
どだけぼかしても いみない
理想もからっぽ
目をつぶっていたい
戻れないくせに夢持たせんな
会えないくせに期待させんな...君のせいだ
-
心満たすぬくもり
あたたかい感覚
慣れない距離感も
どれも心地いい
ここにすがっていたい
あぁ、もろく よわく おわる
君の羽ばたく翼を縛れない
ずっとここに居たい
雨が降り続ければ心満たす
ずっとそばに居たい...遣らずの雨
-
見慣れた部屋
続くだけの時間
迷い込んだのは
断ち切れないのは
不甲斐ない私だ
今日も今日とて
ビビディ・バビディ・ブー
どうしようもない
変わらない
ほらね、朽ち果てく...メーデー
-
もう会えない町から始まる列車
さみしさが街が包む
まだここにいたいような
それでも行かなくちゃ
思い出は出たがりで
もう通ることはないあの改札の
向こう側 幸せの記憶
また会いに行きたいな
もう戻ることできないな
忘れたくない 忘れられない...君行き運命列車
-
盗み見た君の顔には
優しい笑顔が浮かんでた
思い出として焼き付いている
誰よりも優しい人で
ふわりとかおる君の匂い
泣きたくなるほど君の手は
あたたかかった
混濁に映るこの記憶
欠ける 欠ける 色褪せ
それはただの日常なのに...ある日あの時間