作詞とかを趣味でやってます。 絵を描くことも好きです。はい。
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投稿作品3
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冷たい雨が容赦なく僕の心を叩き
募る想いは2乗 やり場のない想い負の連鎖
どうしようもなく 雨の中
雨を吸いきった靴で走りながら
両手を思い切り握りしめ
ただ逢いたくて
君に 逢いたくて
雨の中僕は走り続ける
君がどんなに遠くても
いくつもの壁が僕の前にあっても...雨の中、走り続ける
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確かな記憶は無いけれど
2200gくらいで生まれた僕
僕が生まれた病院はもう
隣町へ引っ越したらしい
今の僕の手の中に
すっぽり入るあの頃の僕の手
顔も体もしわくちゃ
ちょっと前の僕なら笑うだろう
やっとママと言える頃
僕は病弱だったらしくて...root's
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気まぐれな神様が 蒼く創ったこの地球(ホシ)で
僕と君は同じ時代に同じ場所で生まれた
これを奇跡と言わず何と言う?
神様の意図的な策略
自信を持って言える この世界の何処にも
こんな奇跡の下で出会う2人は居ない
これが神様の気まぐれで産まれた奇跡なら
その奇跡を創り上げた神様に「ありが...気まぐれな神様が蒼く創ったこの地球(ホシ)で