冷たい雨が容赦なく僕の心を叩き
募る想いは2乗 やり場のない想い負の連鎖

どうしようもなく 雨の中
雨を吸いきった靴で走りながら
両手を思い切り握りしめ

ただ逢いたくて
君に 逢いたくて
雨の中僕は走り続ける

君がどんなに遠くても
いくつもの壁が僕の前にあっても
良い意味で何だってする

強い雷雨が躊躇なく僕の心を殴り
高まる想いは3乗 繰り返す記憶が今

なす術もなく 雨の中
体にくっつくようなシャツ感じながら
大きな口を開けて叫ぶようにして

ただ逢いたくて
君に 逢いたくて
雨の中僕は走り続けた

君がどんなに遠くても
誰かが邪魔をしようとしても
僕はただ走る 君に逢いたくて

ただ逢いたくて
君に 逢いたくて
今君に逢いに行く

ただ逢いたくて ただ逢いたくて
この想い今君に伝わるかな

黒い雲と雲の間眩しい光が差す
君もずぶ濡れた洋服を重そうに抱えて笑ってる

笑ってる

ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • この作品を改変しないで下さい

雨の中、走り続ける

梅雨の時期なので、こんなのを放り投げてみます。

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閲覧数:74

投稿日:2012/06/24 15:44:17

文字数:432文字

カテゴリ:歌詞

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