タグ:雨
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暖かくなってきたね
ふたり並んだ昼日中
分からなくなっちゃった
手を繋ぐタイミング
燕が地面近くを飛んでいく
これから雨が降るのかな
どの季節を迎えたって
君と手を繋いで歩きたいな
だけど恋のノートは真っ白で
上手く手順がわからないんだ...繋ぐ

ねこぽぽ
雨宿りの音がする、君の声がまた聞こえる
でも、ノイズに紛れて分からない
から聞こえるまでまだ待ってた
後悔が終わらない、止んでくれないあの日の雨
傘を貸しても君までは守りきれなくて
一緒に歩いたアスファルト
頑丈じゃない人の心
あぁ、何もかもが冷たいな
雨が降る、傘を差す、目を瞑る、音を聞く
この世...雨傘上がり

宿音
通り雨降って 止むはざまを歩いて行く
昨日の涙が 浮かんでいるよ
声を出さないままで 俯いてた
君がどこか 離れそうで
下を見てご覧 雨を浴び
花びらきらめき出すよ
君に花束贈ろうか色とりどり
歩き出す力になれるといいな
お願い 消えないで
柔らかなあわいの...例え楽園が呼んでも

ねこぽぽ
脳内ぐるり ぐちゃぐちゃする
呼ぼうとした 君の名を忘れた
隣りのその人は 一体誰なの
確かな事は キスをしてたこと
昨日の君の笑顔 いつも通りだった
息が薄くなるなか ふたりの影は消えた
立ち尽くす僕に 雨が降り注いだ
冷えきった体は ピクリとも動かせず
歪んでいく まぶた裏の笑顔
この胸の居場所...冷凍庫

ねこぽぽ
あぁ 今日もいい天気
土砂降り大雨 心地良い
傘をさし歩く この道は
見慣れたら景色 より綺麗
理由は簡単 ただ一つ
そもそも景色 見えないから
嗚呼 汚い世界が 大嫌い
汚い人間 大嫌い
ムカつく奴らは 全員洗濯だ
さぁ 全部洗い流せ...狐の嫁入り

AKI
土砂降りの雨も
どこか暗い部屋も
萎れかけの花も
なんかやるせないな
スマホに浮かんでいる
あの子のメッセージ
あなたはいつもいいね
ちょっと嫉妬しちゃう
見つけられぬ探し物
求めてでかけようか...私だけの記念日

ねこぽぽ
ホローホロー/J-3
作詞:狼少女p
『仏になる為に』
そんな事を雄弁に言っては
靡き渡る世は
セコいのセ
「華やかに終えよう。」
この涙で潤っていたんだろう
今、苦しい事が
君じゃないのが苦しくて、...ホローホロー歌詞

狼少女p
新幹線へと急いだ
降りしきる大雨
そそくさと乗り込む
指定席でため息吐く
薄っすら見える故郷が遠のく
窓ガラスにさよならと書いた
さあ私は思い出に手を振り
少しずつ荷物を降ろす
悲しみは窓の隙間へと
流してしまえばいい...横浜行き

ねこぽぽ
枕元で伏せてたマンガさんは
だんだん表紙が差し込んでくる光でふにゃり
ややうねった髪の毛やんちゃなんだ
バンバンありったけ櫛(クシ)で梳(す)いて出かけに行こう
「午後から雨」なんて ウソウソウソだってほら やさしそうな太陽
おろしたてのカサ・カサ・カサ♪持ったほら どんな出会いがあるかな?
ぽつり...お気に入りのカサ ~春のおてんきあめ~

あかお
雨の光の中 夕陽を追いかける背中
貴方の見えない 黒い痕だらけの生命
笑顔と言う 貼られたlabelの奥に
暗闇も消し飛ぶ 白い翼の光線
雨も消せない 彼の燃える夕陽の瞳
Drizzly twilight(霧雨の夕暮れ)
Drizzly twilight
Drizzly twilight
誰よりも逞...Drizzly twilight

専属作曲家様大募集中 * sari
デートの日に 雨が降って
やな感じ
天パが巻く くしでといて
めんどくさ
だけどあなたと 会う今日だから
元気でいきましょっか!
跳ねる 跳ねる 跳ねる
兎みたいに
寝不足の 瞳もね
兎みたいだ...兎デート

ねこぽぽ
あの日君は 雨が降る中で
僕のとこ 走って来て
驚いたんだから
優しいその腕は 僕をめがけて
白い傘 パッと差しだした
雨に濡れてさ
僕は今まで土砂降り雨に降られて
びしょびしょでこんなに 濡れてるよ
人のことなどわかんない でも君も
そんなにも震えてたら 風邪をひくじゃない...素直の魔法と猫の夢

ねこぽぽ
覚えてますか
あの激しい雨の日の事
透けたシャツを見て
ハンカチを貸してくれました
これも縁でしょうか
まさか雨の日に
また会えるなんて
奇跡のよう
傘をもたない
あなたに傘を...これも縁でしょうか■

ねこぽぽ
雨のにおいがする
灰の重い雲が空を隠している
傘は壊れている
君の瞳の中
濡れた重い靴と
水の溜まったアスファルトだけが映っている
どうかここまで
私がいるここまで歩いてきてほしい
たくさんの準備で待ってるから
あたたかなお風呂を沸かしましょう...【歌詞】鏡音リンオリジナル曲「アメノチ」

あつかん
移ろいやすいとき
過ごした お友達
背景が 写真に 写り込む
君はいつも 心配して
くれたね
あの人との 冷えきる仲
心配して
愛しい
紫陽花の 下にいる
あの人は...紫陽花

夕闇
雨の窓辺に 滴る月の雫
狐はどこへ 嫁入りするのだろうか
カーテンを閉め 明かりを消すと
コンと鳴き声 聞こえた気がした
寒椿 しずしず泣いている
雨に負けて 落ちた花びら
供養になるか 水はったグラスに
洗い浮かべた 可憐に泳ぎだした
狐のお嫁様のお飾りが 落ちたんだろうか
季節外れの胡蝶蘭が ...狐のお嫁様

ねこぽぽ
乾いた土を濡らす雨の匂いに気づいて
洗濯物をあわててしまい空を見上げれば
雨粒が頬にあたった
「もう会わない」と言った日から
どれほど経ったでしょう?
気まぐれだった
軽い気持ちで言った言葉で
本当に会えなくなった
優しいあなた困らせて
愛情たしかめていた...雨の日のささやき

ふみふみ
今年の梅雨は肌寒いね
そう呟くけど答える声はない
隣にはもう誰もいないのに
なぜか片方の肩を濡らして歩く
肌を刺すような鋭い雨粒が
僕の心にぽっかり空いた穴を広げていく
灰色の雲を掻き分けたら
君に傘を差し掛けたあの日々を
もう一度見られるような気がして
一人傘を閉じて手を伸ばす...Rainy Regret

黒虹煌縷
青いヘッドホン 青い本
青い壁面 そそり立つ
青灰色の石畳
青い鞄を見たのだけれど
ただ僕だけが透明だ
雨降る通り 青い道
ご存知の通り 通り雨
透明な雨 止めどなく
通行人はみんな青
透明な雨に打たれて...ブルーストリート

こゆ
時計の針が捻じくれて進んでは
居たくない時ばかりを刻んでいく
惰眠貪る日曜の朝
雨の足音は気だるく歌う
軽快な陽とサヨナラしたよ
終末だったか気象予報士が
深い二度寝を繰り返すうち
段々永遠に眠りそうだ
天国の方 どうなってるだろう
そちらの方でも雨は降るのかい...魚模様と嘘予報

ねこぽぽ
踏切の向こう側
雨が降っている
揺れる赤い傘 不吉な連想
あの日の光景
サヨナラも言わないで
君は微笑んだ
迫る轟音 不穏な言動
気付かない振り
分かっていた
終わりを選ぶこと...Bloody Rain

崩砂糖
梅雨は既に通り過ぎて
アスファルトの匂いは乾いた
今日はその記念日だよ
君と共に歩いた雨
曇り空でも景色は鮮明だ
だけど今君は居ない
グレーなままの景色で1人
くれた君との思い出眺める
君は何処へ 空を超えて会いに行きたいんだ
青で満たされた光の下 君の影を追ってる...アスファルトの上の夏

蛍光灯のその辺
泥だらけの 水溜まり
飛び越えて 校門を飛び出した
彼の錆びた置き傘に シールで
きらきらする ラブレター
一輪の花みたいに 差し込んで
「君のことが 好き」 香水ペンの香り
手紙と 傘を開くと 雨粒のパールが
まるで ラインストーンみたいに
きらきら 虹がかかって 光って見えた
水溜まりに 花柄の...〔曲募集中〕rain escort

専属作曲家様大募集中 * sari
遠ざからない雨の足音
外に出ずに閉じこもってた 動けない足で
濡らさないようノート書いた夢
心の奥 しまい込んでた鍵をかけてた
停滞閉じこもったままじゃ
見れないもっと遠い景色
忘れられない輝き
あの日見つけた虹
立ち止まってらんない
傘もささないまま雨の中駆け抜ける...作詞:雨、その後虹

蛍光灯のその辺
僕は公園に咲いた 三つ葉のクローバー
仲間と陽気に 暮らしてたんだ
そんな僕たちの向かい 突然植えられた
青色紫陽花 初めて見たや
なんだよアイツ ツンとしちゃって
幾ら呼びかけても 知らぬ存ぜぬ
それなのに水を 浴びた瞬間(とき)に
ひらり舞う姿は 美しかった
ちちんぷいぷい ねえ雲よ
雨を降らし...ふたつ足りない

ねこぽぽ
帰り道 ひとりきり
湿った靴先 ため息こぼした
空の色 心のよう
もう沈みきった 濁り顔
でもね 君が駆けてきた
「傘、忘れた」って 笑いながら
「よかったら」って差し出す傘を
「サンキュー」と君が手に取った
あれ?あれれ?おかしいな
なぜにふたり肩が触れる...Shiny Rainy

ねこぽぽ
雨
ザーザーザー
雨
ザーザーザー
朝起きて 雨降っていて
それでも
学校 職場 お出掛け だ
準備をしよう!
雨
ザーザーザー...雨降り

Enchanter_k
雨音が窓を叩く
他人事のような空
溜息が部屋に溶ける
この頃はいつも憂鬱
黄昏て天を仰ぐ
かりそめの街を見る
哀しみはいつか過ぎる
それまではどこか窮屈
「あの雲の上には太陽」
そんな気休めは要らない...六月の詩

崩砂糖
Aメロ
9 9 6 9 8 8 14 8 6 14
曇り空の終わり
さよならしたばかり
さびしんぼが
水たまりに揺れて
長ぐつを鳴らす
濡れても濡れても
涙がまぎれなくて困った
君のこと好きで...レインティア【yamato様コラボJ確認用歌詞】

catacleco
「 雨 」
6月 雨降り 包み込んだ体温に目をつむる
ああ 見失っていた 遠ざかっていた 今日もまた
わたしが壊したものたちを 数え終える日は来ないでしょう
食べ残した罰が転結あたりで殴った 殴った
死んだ魚の目のフリは いかにも得意なんです
なんて ひどいね ごめんね
声が 声が 堰を切ってわたし...空白ごっこ - 雨 (lylic)

空白ごっこ