黒虹煌縷(くろにじ きらる)です。 作詞を専門に投稿します。 あくまで趣味の範囲ですので浮上・投稿は気まぐれです。 得意なジャンルはしっとり内省的な失恋ソングですが、だいたいどのジャンルでも一応対応できます。 音楽的な知識は全くないのでメロディに歌詞が乗りにくいかもしれません。 利用規約とライセンスに従っていただければ自由に使っていただいてかまいません。 曲を付けていただけたり動画化していただけたりしたら、是非見たいのでご一報くださると嬉しいです。 初心者ですがどうぞよろしくお願いいたします。
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ちょっと淀んだ空気に爪を立てて
透明な壁が僕を閉じ込める
君の視線はすっかり冷え切って
僕の脳細胞を凍りつかせた
ああ なんで生まれてきたのかな
僕はまだ地面の硬さを知らない
いっそ心を潰して体を縛ってよ
誰かの邪魔をするくらいなら
歩き方さえ忘れて冬の海に沈みたい
だって君が泣き濡れる未来を数えた...Guilty
-
A)
「社会の役に立つ人間になりなさい」
「自分にしかできないことを見つけなさい」
幼い僕にそう嘯く大人たち
しかしその目は黒く濁っている
B)
僕が生まれたのは誰かを助けるため?
それじゃ僕はまるで名無しのロボットだ
サビ)
この世が舞台なら僕はモブですらない...量産型人間
-
さあさあここから始まります
決着までのカウントダウン
さてさて君はこれから先
僕らの仲間になれるでしょうか?
今日からクラスにやってきた
ちょっと可愛い転校生
空気の読める明るい子なら
トモダチになってあげてもいいよ
3、2、1、DOUBT!
おしゃれも陰口も興味ない...DOUBT
-
どこにいても君の顔が、声が
僕の頭も心も離してくれない
君のいない夜は長すぎるから
何があってもなくても君を見つめたい
きっと僕は君の片割れなんだよ
だから君の全て過剰摂取したい
Affection そばにいるだけで
その匂いと温もりが僕の心を溶かしていく
Addiction 君に会えないと
朝が来...Addiction
-
何度だって言わせてよ I love you
この身が朽ち果てるまで叫びたい
君といると幸せが分かるから
終わらせないでこの歌は
君と出会う前綺麗だと思ってた景色は
今振り返るとモノクロの褪せた写真みたい
君が僕に教えてくれた最初の色彩は
透き通っていてまっすぐな君の瞳の色
初めて見た鮮やかな色一つ一...アンコール
-
もしもこの手がもっと大きかったら
僕はどれだけのものを零さずに済んだだろう
だけど大事なものほどあっけなく
指の隙間から落ちて遠くへ転がる
泥まみれの愛じゃ何も守れないよな
でも綺麗な剣は重すぎて振るえないから
薄紅色の心を空に掲げて
誰かの未来まで光を届けたい
木漏れ日に挟まった影を踏む度に
増え...ローズクォーツ
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「愛」だなんて陳腐な言葉は嫌いだよ
君となら俺は何にでもなれるから
あんなに真っ白だった君は
会う度に見たことない色が濃くなっていた
それが俺自身の色だと気付いた時には
二人の感情に境界はなかった
My heart is a mess, but I know only a thing
俺の心も体も全...Take My Everything
-
黒く沈むような空に散る無数の星
こんなに眩しいのに辺りは暗闇のまま
時々思い出したように吹き付ける突風は
僕の体温を盗んで天に逃げていく
足元の草が色味を帯びて
顔を上げるといつぶりかの朝日
冷たい星の光から僕を隠すように
暖かい陽光が翼を広げる
飛び交う鳥たちがみんな青いことを
僕はこの朝初めて知...Making Friends with You
-
誰にも負けない人になりたかった
大した力もないのに縋っている
僕の完璧主義アイロニー
「苦手なことは克服しましょう」
「あなたにしかできないことは何?」
オンリーワンを謳いながら
求められるのはナンバーワン
特技の数が人の数よりも
多いとでも思ってるのか?
誰にも負けない人になりたかった...完璧主義アイロニー
-
あの山の向こうに星が落ちた
この風を辿って君に会った
空を見上げる君の周りで
桔梗が咲き乱れていた
きっとあの日空から落ちてきたのは
君だったんでしょう?
瞳に光る星
今日は流星群が降るらしい
君と出会ったあの日のように
だけどもう星を追いかけないよ...流星群
-
読んでいた本からふと顔を上げると
窓の外から僕を見つめる月の光
満ちたようで満ちきらない
そんな中途半端さが僕みたい
遥か遠い街で君も同じ月を見ているのかな
十三夜の月よどうか今のあいつのこと教えて
二人一緒にいたあの日々は
いつも笑い合い泣き合ったね
離ればなれになることなんて
君も考えなかっただ...十三夜
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それは甘酸っぱいラブストーリー
思えば全てがテンプレ通り
だからそのまま恋の風に乗り
ハッピーエンドだと思ってたのに
浮かれてた僕と正反対に
君はすっかり冷めてたんだね
走り去る君の背中は今も綺麗だ
一人になった僕の目には走馬灯
君の笑顔 仕草 言葉 全部覚えてる
気付けば頬を熱いものが走っていく...続編映画
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君を守りたくて嵐を駆ける
たとえ全てを失っても
あの日君がくれたtreasure
愛を以て力に変える
ずっと胸に残る思い出も
君のためなら捨てられるさ
だから悲しい顔しないで
僕が見たかったのは涙じゃない
君を守りたくて嵐を駆ける
たとえ全てを失っても...願望
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「君を一生幸せにするよ」
君にそう言うのはきっと僕じゃない
僕が君のためにできることは
友達をやめることだけなんだ
君は誰にでも優しいね
もちろん僕に対しても
なのにどうしてあいつにはちょっと意地悪なの?
叶わない夢はないと聞いたことがある
ならばいつか君が僕だけを見て
「愛してる」と言ってくれるは...舞台裏
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「恋なんて所詮感情のバグで
そんなのに振り回されて生きたくない
不合理な苦しみなどいらない
だってそんなの時間の無駄だろう?」
あの日そう言った僕に君は俯き
肯定も否定もしなかったね
今更謝っても遅いけど
ごめんね 思ってもみなかったんだ
こんな気持ちになる日が来るなんて
君のこと目で追うほど辛くな...氷解
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鼓動が2倍速で鳴ったらもう止まれない
目線が無意識下で君を見つめ逸らせない
君に僕を見てほしくて
でもいざ目が合うと苦しくて
これは何かの病気? それとも……
「好き」と言ってしまえば楽だろうに
君と話せば声が上ずって
言いたいことも言えないくせに
思ってもないことを口走る
矛盾に矛盾を重ねて辿り着...q.e.d.